人生において「読書」は大切。人とのコミュニケーションはさらに大切!





読書普及協会のイベントに参加!

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

先日の2/7、
読書普及協会の方のイベントに行きました。

いっしょに森信三先生の
『修身教授録』読書会をしている方です。

http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/morishinzou

 

その方の幼少期のお話がありました。

 

 

いじめや家庭不和で
なんども「死のう」と思った。

家にある
「死ねそうな薬」を探し、
まるまる飲んだ。

 

 

様子を見た母。

 

母から何か慰めの言葉があるかと思いきや、

「そんな高い薬を飲むなんて・・・」

 

と言われたそう。

 

 

「私より、
薬の値段を気にするなんて・・・」

と、ショックを受けたそうです。

 

 

 

嫌なこと・つらいことがあり、
心にぽっかりと
「穴」が空いている。

 

 

 

そんな幼少期を過ごされたそうです。

でも。

支えになったのが、
「本」。

 

 

「本の世界に「逃げ場」「居場所」がありました」

 

そのため、
片っ端から「文字が多そうな本」を
読んでいったそうです。

 

 

旧約聖書、
新約聖書、
『レ・ミゼラブル』(『ああ無情』)
その他「難しそうな本」・・・。

 

 

むなしさ・苦しさを埋める
「穴」が読書であったそうです。

 

 

そして、
これらの読書を通して、
まわりを許せるようになった、
冷静に見つめられるようになった
そうです。

 

 

 

 

お話を聞いていて、
改めて「本」を読む良さ・意義がわかりました。

この思いは
私もよくわかります。

私は
「ちょっと変わった子」
でありました。

 

 

 

そのため、
あまり周りと話が合わず、
「浮いた」思いをしていました。

 

 

 

でも。

「浮いた」私を、
本は受け止めてくれたのです。

 

 

 

私のいた小学校(八千代西小学校)の
図書館にあった標語(キャッチコピー)を思い出します。

 

 

 

「本はともだち」。

 

 

 

実際にそうでした。

 

 

 

 

読書普及協会では、
本を読むこと・
本を読むことを広めることによって

「自殺・いじめ・虐待をなくす」
ことを目指されています。

 

 

 

素晴らしいことだと思います。

 

 

 

私も読書の持つ力、
よくわかります。

 

 

 

読書は人を変える。
それを実感しています。

 

 

 

 

「本」は大事。でも実際のコミュニケーションはもっと大事!

 

 

 

 

 

私を救ってくれたのが読書です。

 

 

たえず、いろんな本を読んでいました。

 

 

しかし、
そのせいで私のコミュニケーションの力は
変化していきました。

 

 

 

 

本を読むことは私の支えでした。

 

 

 

でも、
それだけだと、
自分はだめな人になっていたのです。

 

 

 

「本」は一方的に情報を与えてくれます。

 

 

いつしか私は
「本」のように人とコミュニケーションを
取るようになっていました。

 

つまり、
自分の知っていることを
ただ「一方的に」伝える。

 

 

 

そんなコミュニケーションの仕方に
なってしまっていました。

 

 

 

例えば。

「最近、何か映画観た?」

 

この質問に対し、
以前の私はこう答えていました。

 

「うん、最近は黒澤明の映画を観ていて、
『七人の侍』は特に良いよね・・・。
それに・・・・」

延々と話していました。

 

 

相手の話を奪っていました。

 

相手から、「ひかれて」いました。

 

 

私は
「映画観た?」
に対する、
良い返答の仕方を全く知っていなかったのです。

 

 

 

今は違います。

 

「映画観た?」
に対する正しい答え方は

「あなたはどうですか?」

だったのです。

 

 

「映画観た?」
という人は、
自分が見た「映画」の話を
したいのです。

 

 

 

 

それを知りませんでした。

 

 

 

これは私の講座でやる
「表面の会話」と
「会話の意図」の違いです。

 

 

相手の会話では
「あなたは映画を最近観ましたか?」
という
「事実・経験」を「表面上」は聞いています。

 

 

でも、
話す人は
「事実・経験」をただ確認したいのでしょうか?

 

 

 

 

そうではありません。

 

 

 

「事実・経験」ではなく、
「会話の意図」は
【映画の話を私はしたい】
ということなのです。

 

 

・・・こんなふうに
コミュニケーションが
「極端に下手」だったからこそ、
「コミュニケーション」技法については
真剣に学びました。

 

 

 

 

生まれつきコミュニケーションが
得意な人はいます。

 

 

 

私は逆でした。

ですが、上手な人は
「コミュニケーション」のつまづきポイントを
知らないものです。

 

 

 

私はコミュニケーション下手だったので、
コミュニケーションの「つまづきポイント」が
少しはわかるようになってきました。

 

 

 

そんなわけで、
「コミュニケーション・接客能力向上講座」を
私がやらせていただいているわけです。

 

詳細はこちら。

http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/post_lp/communication

 

毎回の講座、真剣に取り組ませていただきます!

ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ!


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