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3月、閑散とする北海道大学の構内。
今回の記事、
ほとんど人がいない北海道大学の構内で書いています。
というか、
最近のブログ記事、
北大の図書館やら院生自習室やらで書いている事が多いですね。

(北大の北図書館1F自習スペース)
私が北大公共政策大学院に社会人として入学して
この4月で4年目となります。
修士課程は本来2年間なのですが
長期履修制度を使って4年掛けて通っているわけです。
☆長期履修制度の詳細はこちらを御覧ください↓
3月の今の時期、大学のキャンパスは驚くほど静かです。

雪で埋もれていた道路も
3月に入ってようやくアスファルトが出てくるようになりました。
でも人はほとんど歩いていません。
3月の大学は驚くほど人がいない
大学という場所って、
年間を通じてずっと人がいるイメージを持たれている方も多いかもしれません。
ですが実際には
大学には「人がほとんどいない時期」というものがあります。
それがまさに2月から3月にかけての時期。
大学では一般的に、
- 前期(4月〜7月)
- 後期(10月〜1月)
という形で授業が行われます。
そして、
- 8月〜9月
- 2月〜3月
は授業がない期間になります。
つまり、大学・大学院の一年の
3分の1は授業がない期間なのです。
2-3月は観光客も全然いない件。
実は北大は札幌観光の名所の1つであり、
春〜秋にかけて多くの観光客がやってきます。
ですが雪祭りの時期を除き
2〜3月は寒すぎるため観光客はほとんどこないのです。
もともと授業がない上に
観光客もいない。
なのでキャンパスは全体的にシーンとしています。

寂しい感じもしますが、
私はこういう状態の大学、めちゃくちゃ好きです。
なにせ図書館も自習スペースもガラガラなので
仕事・学習がめちゃくちゃ捗るからです(笑)
私は「ひとり社長」のため
職場で作業しても自宅で作業しても
基本的に日中は私しかいません。
なので講義ないときはダレてしまいやすいのです。
それを防ぐため大学構内で作業することが多くあります。
(北大内で私を見てもあまり気になさらないようしてくださいね…)
3月、北大に人が少ないわけ。
北大のような国公立大学って、
学生は全国から来ています。
北大に通う現役学生の場合、
本州からの北大に来ている学生が
約7割と非常に大きい割合を占めています。
(社会人の場合、仕事との兼ね合いのため
北海道から来ている人が多数を占めます)
2・3月のように授業がない期間は
本州に帰省するケースが多く
それがキャンパス内から人が減る理由にもなっています。
それに、いまは大学の掲示板を見に来るということも
減ってきています。
かつては大学の掲示板や窓口での説明がメインでしたが、
いま授業の情報や試験の情報、各種手続き情報などは
基本的にオンライン上で共有されています。
わざわざ大学に来なくても
情報を知ることが出来るようになっています。
なので今の時期、
北大はどこもガラガラ。
私のような人間にとって
作業効率がアップするありがたい時期でもあるのです。
せっかく入学したなら、キャンパスを使い倒そう!
さて、大学院に社会人が入るのって
「授業を履修する」ことが目標になることもありますが、
それだけだとちょっともったいないな、
と思うのです。
せっかくかなりな金額を出して
大学院に通うのであれば
大学院の施設・建物を使い倒したほうがいいのです。
大学院の魅力は授業だけではなく、
大学の図書館や自習スペースなどの設備を
使い倒せることにもあります。
そうやって
「社会人として学ぶ環境」を手に入れることが
大学院に入る目的の1つでもあるのです。

いま北大の図書館で作業していますが、
目を上げると窓の向こうに雪山が広がっているのが目に映ります。

あまり人がいない館内で
パソコンを広げて作業をしていると
なんだか不思議な充実感があります。
「いま、自分は大学のキャンパス内で
仕事しているんだな…」
そういう感覚って
ふだんあまり味わえませんよね。
大学院に通うということは
合法的に大学の設備を使える権利を得たことと同じです。
なので、授業がない期間こそ
大学院に来て設備をガンガン使っていくのが
いいんじゃないかと思うわけですね。
あなただけの大学院の魅力を見つけよう!
大学院の魅力って、
単に授業があったり
面白い人と出会えたりすることだけにあるのでありません。
今回の事例はかなり特殊な話かもしれませんが、
閑散としたキャンパスを
自由に使えることも魅力なのだと思うのです。
自分にとっての大学院の魅力を見つけられること。
これも社会人が大学院に行く楽しみだと言えます。
ぜひあなたも
自分ならではの
社会人大学院の魅力を探してみていただければ幸いです!

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3月の北海道大学は驚くほど静かです。2〜3月は学生の帰省や観光客の減少も重なり、キャンパスや図書館はガラガラになります。社会人大学院生の私にとって、作業が捗る貴重な時間です。大学院は授業だけでなく、図書館や自習スペースなどの環境を使えることも大きな魅力。せっかく進学したのなら、大学の設備を使い倒し、自分なりの大学院の楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか?