生成AIを学ぶのでなく、生成AIで学ぼう!「ChatGPTと向き合ってひたすら学ぶ会」を開催しました!

summary

生成AI時代の学び方を体感するため、「ChatGPTと向き合ってひたすら学ぶ会」を開催しました。1時間、講義や資料なしで自分の知りたいことをChatGPTにひたすら質問。仲間と一緒に取り組むからこそ集中力と学習効果が高まり、専門の知識を詳しく学べる機会となりました。今後の塾や学校の形を考えるヒントにもなるイベントとなりました!

教育や学習の仕方に革命!?ChatGPTと向き合ってひたすら学ぶ会、開催!

いまChatGPTをはじめとした生成AIの技術、
めちゃくちゃ進んでいます。

この時代にどうやって生きていくか。
どうやって仕事していくか。
どうやって勉強していくか。

これがいま問われています。

特に、私のような教育サービス業の人間にとって
生成AIは教育を巡る状況を一気に変える可能性があり、
毎日気が抜けません…。

教育のあり方も
生成AIの発展で大きく変わることが
予想されます。

「であれば、生成AIをフルに用いた
 勉強イベントをやってみよう…!」

そう思い、仲間と一緒に
「ChatGPTと向き合ってひたすら学ぶ会」
を1/29に実施しました。

一緒に毎月動画を取っている井田祥吾さんに来てもらいました!


(動画収録後に実施しました)


これは、
1時間ひたすら生成AIと向き合い
生成AIを使って勉強するというイベントです。

1時間という限られた時間の中で、
それぞれが「自分が学びたいこと」「今まさに知りたいこと」を
ひたすらChatGPTに問い続ける、という企画でした。

講義も資料もなく、
ChatGPTを開いてただ聞いていくだけ。

これ、やってみると意外と楽しかったですし
勉強になりました!

今回は
「ChatGPTと向き合ってひたすら学ぶ会」
の報告レポートです!

「ひたすら質問する」だけの1時間

今回の会では
まず「いま自分が学びたいと思っていること」を書き出し、
書いた内容についてを1時間の間
ひたすらChatGPTに教えてもらうことにしました。

まずはChatGPTのプロンプトに

「あなたは優秀な講師です。
 これから質問する内容をわかりやすく解説してください」

と打ち込みました。

これ、ChatGPTのペルソナ(人格)設定といいます。

どういった視点からChatGPTに回答してもらいたいかを
最初に設定したのです。

そのうえで

「解説の後、さらにこちらに聞き返すようにしてください」

とも打ち込みました。

こうすることで、
ただ解説するだけでなく
理解を促す質問や
考察させる質問をChatGPTが返してくれるようになります。

こうしたあと、

「◯◯について教えてください」

と質問し、ChatGPTに教えてもらうことにしました。

これ、やってみると
かなり勉強になります。

ChatGPTの解説でわからない箇所があれば

「その◯◯ってどういうことですか」

と聞くことでさらに詳しい説明を聞くことが出来ます。

「ChatGPTって勉強に役立つツールなんだな…」

としみじみ実感しました。

いっしょに取り組む仲間がいるからやる気も高まる!

ここまでの内容でしたら
実は「一人」でも取り組めます。

ですが、一人だと
ChatGPTにひたすら質問するのって
なかなかやる気が出てきません。

それに、やっていてなんとなく
「むなしさ」を感じることもあります。

「私、ChatGPTと真剣に1時間くらい会話していて
 本当に良かったのかな…」

若干、そういう思いになることもあります。

今回のイベントは
一人だけでなく他に取り組んでいる人がいるというのが
大きいです。

お互いが黙々とChatGPTと向き合って学んでいると
イヤでもやる気が出てきます。

集中力も発揮されます。

結果的に、
1時間があっという間に過ぎました。

(実際の様子)

井田さんはフィットネスに関する知識を学ばれていたようで

「1時間、けっこう勉強になりました!」

と話してくださいました。

私のほうも
大学教育の歴史や教育法学など
「もう少し詳しく知りたい」と思っていたテーマを
ChatGPTに教わることができ、
とても価値的でした。

大学院レベルの学習との相性の良さ

特に印象的だったのは、
大学院レベルの学習との相性の良さです。

大学院になると、
専門分野が細かく分かれるので
周囲に同じくらい知識を持っている人がいない・
気軽に質問できる相手がいないということがよくあります。

そういう場合でも
ChatGPTに質問すると
専門の内容について理解を促す質問が
返ってきます。

これが非常に勉強になるのですね。

もちろん、
最先端の研究まで
網羅しているわけではありませんが、

ある程度の段階までは
きちんと解説してくれます。

専門知識を理解するうえでも
ChatGPTは役立つのです。

今後の塾の形を妄想した件。

今回のように
お互いが集まってChatGPTに何かを
集中的に教わる機会って

学習を深めるうえで有益です。

おそらくですが、今後の塾や学校は
こういう形で学習を進めていくことに
なるのだろうと思われます。

もちろん
学習進捗の確認や
面接・小論文試験対策などをするうえで
人間の講師の講義も必要ですが、

基礎的知識や専門知識を学ぶだけなら
生成AIと向き合って教わる形が
効率的と言えますし
なにより安上がりです。

ただ、こういうChatGPTと向き合って学習するのって
それなりに集中が必要です。

家で一人で取り組めるかというと
なかなか大変でしょう。

そういう意味で学校や塾の役割は
「イヤでも生成AIと向き合う」環境を提供することが
メインとなるかも知れませんね。

実際、私もこんかいのイベントをやっていて

「今後、うちの塾の講義も
 前半部分はChatGPTを使っての自己学習、
 後半部分がフジモトによる講義という形でも
 いいかもしれないな」

と思い至りました。

生成AIによる知識学習と
人間の講師による演習や学習進捗確認。

この組み合わせが
今後の塾・学校のあり方になっていくように思います。

ともあれ、今回の
「ChatGPTと向き合ってひたすら学ぶ会」、
大成功で終わりました。

またやっていきたいと思いましたし、
今後の学習の仕方についても
気づきを得ることが出来ました。

あなたも
「生成AI学ぶ」だけでなく
「生成AI学ぶ」のをぜひ実践してみてはいかがでしょうか?

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