「片岡球子 本画とスケッチで探る画業のひみつ」展に行ってきました!





美術展に行ってきました

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

先日、
北海道立近代美術館
特別展に行ってきました。

 

それが

片岡球子 本画とスケッチで探る画業のひみつ

展です!

北海道立近代美術館(@札幌 西18丁目駅)
にて開催中の美術展。
小学校教員をやりながら
画業に励んだ
片岡球子(1905-2008)。

 

片岡球子の絵からは
強烈なエネルギーが
ほとばしっています。

 

大胆な構図、
勢いのある線。

激しい色使い。

 

片岡球子の執念が
感じさせられる美術展でした。

 

成長し続けることの大事さ

 

片岡球子は

103歳(!)

まで絵を書き続けました。

 

80歳の時のスケッチブックに

「毎日、スケッチをすること」

と書いてあり、
いつまでも成長し続ける
生き様を学ばせていただきました。

 

これ、すごいことです!

 

70代くらいの時、

「もう人生長くないから、
もっと描きたいものを描いていく!」

と決意。

 

それまで

一つの絵に「1人」をテーマに描いていた
作品を、

同時に「2人」描くことに
切り替えます。

それでいて、
体が弱まり
外出しづらくなった
80歳からは

裸婦デッサンに
挑戦し始めます。

 

10代のモデルに
ボロクソ言われながら、
ひたすら絵を描き続けたのです。

 

 

展示会を見て、
「この画家みたいな生き方をしたい」
と思えたのは
はじめてのこと。

 

片岡球子の生き様をみると、
ずっと一つのことをやり続けることの
大事さを学ぶことができます。

 

私も、

「作文」「論文」「書く」

ことに、
いつまでも取り組んでいきたい。

 

そう純粋に思えた展示会でした。

 

ではまた!

 

☆展示会の詳細はこちらをご覧ください。

片岡球子 本画とスケッチで探る画業のひみつ

作文教室ゆうのお問合わせはこちからからどうぞ!
http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/asc
 


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