結婚を「しめやかに」やってはダメ!?日本語の難しさ

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日本語検定の自己採点をしたよ

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

先日受けた
「日本語検定」の
自己採点をしてみました。

(日本語検定実施の記事はこちら!)

 

 

 

2級の受験をしました。

 

 

レベルは
社会人中級レベル。
(イマイチよくわからない説明の仕方)

 

「8割」以上正解で合格なのですが・・・

 

合格基準はこちら

 

 

ちょっと届くか、
届かないか、
ギリギリのラインでした。

 

 

 

ああ、
悔しい!!!

 

 

そんなわけで
こちらを今日買ってきました↓

 

『日本語検定』の
公式テキスト・例題集。

 

 

日本語検定1・2級受験用とのこと。

 

1,100円と
割とリーズナブルでした。

 

 

神前の結婚式は「しめやか」に行われるもの?

 

日本語検定で思ったのは、
「言葉の意味」を
正確に知ることの大事さです。

 

 

例えば、
今回の2級には

 

「しめやか」
の意味について出題されていました。

 

問題の中で

 

「しめやか」が正しく使われている文章を選べ。

 

というものです。

 

 

私は
「結婚式が神前でしめやかに行われた」
という使い方が正しいと思い、
選択していました。

 

keyvisual

 

「しめやか」。

 

これ、

私も知らなかったのですが

 

「沈んでもの悲しげなさま」
を意味する言葉なんです。

 

 

だから、

 

「結婚式が神前でしめやかに行われた」

 

大間違い(か、悪意があるか)
なのです!!!

 

 

でも、
私はどっかで誰かが
こういう言い方をしているのを
覚えていました。

 

 

そのため、
間違った内容を選んでしましました・・・。

 

 

よく考えてみれば、

 

「結婚式が神前でおごそかに行われた」
とすればよかったのですね!

 

ちゃんとした言葉を使うって、
難しいです。

 

自分が間違うだけでなく、
自分の発言を聞いた人が

「それが正しいんだ」

と思って使い続けてしまうことがあるのです・・・。

 

 

本当に怖いことです。

 

「情けは人のためならず」
「破天荒」
など、
「本来の意味と違う」
使い方をしていないか、どうか。

 

 

特に、
子どもに間違えて
言っていないかどうか。

 

 

ある意味、
大人の責任でもありますね。

 

 

改めて
日本語って難しいなあ
と思いました。

 

だからこそ、
日本語検定や
作文を書くときなどに
勉強し続けていく
姿勢が大事ですね!!!

 

私も頑張ります!

 

ではまた!


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