キャリアップの秘訣は「少しだけ、無理」をすること!作家・城山三郎に学ぶキャリアップの極意!

藤本研一

Digest!
作家・城山三郎さんは
『少しだけ、無理をして生きる』という本を書いています。

大きな無理は続きません。
小さくていいから少しだけ無理をしていく。
すると自分の成長につながっていくのです。

大学院進学はふだん自分が読まない本・
学ばない知識を半ば強制的に学べるいい機会です。

大学院進学という「小さな無理」で
自分を成長させていきませんか?

読むべき資料が大量に!それが大学院進学。



いま私は北海道大学大学院に
仕事をしながら通っています。

…何度も書いていて恐縮ですが(笑)



大学院では講義ごとに
読むべき資料があれこれあり、
バタバタしながらも充実して過ごしています。

無理して資料を読み込む経験。それが成長をもたらす!


大学院の講義で得られるものは
「少し無理して資料を読み込む」
という経験です。


いつもなら読まないような種類の資料を目にし、
新たな知識・情報を得ていく。

これはちょっと大変ですが、
いつもと違う知識・情報を得るからこそ
今までとは違った自分に成長していけるのです。


日常プラスアルファの学びが、成長につながる!

人間、ダラダラ過ごしていては
成長はできません。


日々の日常にプラスして
なにか1つでも学んでいく。



そうすると日々成長していくことができます。


学んでいなければ、
待っているのは停滞です。


変化する社会の中で
楽しく生活し
キャリアアップするためには
日々成長・進化していく必要があるのです。



大学院進学のいいところは
なかば強制的にやるべき内容が

与えられるところ(笑)

私もいま北海道大学の大学院に通っていますが、
進学しなかったらゼッタイ読まなかった
裁判判例や社会保障のテキストなどと
日々格闘しています。


正直、一読しても意味がわからないものは
何度か読み直す必要もあります。


こういうところも含めて
勉強になります。

それが成長に繋がっているのを実感しているのです。

今回のポイント


少しだけ無理をして本を読み、勉強をする。
大学院進学はキャリアップに直結している!

高校時代の友人の名言。

高校時代、
友人がこういうセリフを言っていました。

「無理はしてもいいから無茶はするな」

試験前日、勉強する量が多いときなどに
こう話していたのを覚えています。

これ、けっこういい言葉だなと
思っています。

城山三郎の名著『少しだけ、無理をして生きる』


作家・城山三郎さんは
『少しだけ、無理をして生きる』という本を書いています。



本の紹介文にはこうあります↓

  大変な無理だと続かない。 
  大事なのは、ほんの少しだけ、自分を無理な状態に置く。
  つまり挑戦をし続けることなのだ。

大きな無理というのは
私の友人がいう所の「無茶」に当たります。


現状に満足することなく、
少しでいいから自分を無理な状態に置いていくことで
成長することができます。


この姿勢が大事なのだと思うのです。


「こなす」だけの毎日に成長はない!


社会人になってくると
ともすれば日常の仕事や家事を
「こなす」ことだけで終始してしまいます。

この状態だと日々バタバタし
現状維持をするだけで
終わってしまいます。



大変なのは百も承知の上で
「少しだけ、無理をして」いくことが
自分の今後につながるのです。

大学院進学は「少しだけ、無理」をする機会に最適!




大学院進学は
「少しだけ、無理」をする上で
最適なキャリアアップの場となります。

ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

今の時期からスタートすると
来年1〜2月の受験にも出願できます。


軽やかにスタートを切ってみませんか?

ではまた!