試験本番の雰囲気は異様。慣れるためには併願作戦がマストです!




今回のポイント

試験本番の雰囲気は異様。
併願作戦で雰囲気に慣れる努力を!

登録販売者試験を受けてきました!!!


いや~、受けてきました
【登録販売者】の試験。

昨日8/31が北海道地域での
【登録販売者】という医療系資格の
試験日だったのです。

昨日の記事でもお伝えしましたね。

本番の試験が難しい理由。

   

あれこれ勉強してきましたが
やっぱり本番の試験って難しいです。

試験本番が難しい理由の1つに
「独特の雰囲気」というものがあります。

試験本番って、
会場の雰囲気がちょっと異様です。

100人近い受験生全員が
シーンとしたなかで黙々と試験に取り組んでいます。

試験監督員が巡回し、
適時 写真照合(受験生の写真をもとに本人かの判断をする)が
実施されます。

試験中だけでなく、
試験開始まで資料を読むことも
スマホを使うこともできず
ただ黙って何分も待ち続けることが必要です。

(待ち時間の長さこと試験本番最大の特徴でしょうね)

人によってはこの雰囲気だけで
緊張度が上がってしまう人も
いることでしょう。

併願作戦で本番に慣れる!

なので私が大学院受験生の方にオススメしているのは
【併願作戦】なのです。

これは第一志望の大学院だけではなく
それ以外の試験も同じ時期に受けよう、という
作戦です。

社会人の方にとって
試験を受けるのは数年・数十年ぶり、
という人も多いはず。

試験本番の空気感に慣れるには
試験本番を何度か経験したほうがいいのです。

今回のポイント


試験本番の雰囲気は異様。
併願作戦で雰囲気に慣れる努力を!

併願するのはどの試験でもOK!

このときのポイントは
別に「大学院入試」にこだわらなくてもいい、
ということです。

例えば大学院入試出願には
TOEICなど英語の試験成績の提出が
必要なケースがけっこうあります。

その場合などはTOEICの試験を
事前に受けることが必要なのですが、

このTOEIC試験を「本番に慣れる機会」としても
捉えていくのがオススメなのです。

他にも、いまでは何度となく受験できるようになった
簿記検定などもおすすめですね。

特にMBAを受験なさる場合、
その第一歩として受験すると
知識習得の機会としても
オススメです!

(MBAコース内での会計の授業って、
 簿記の知識がないとチンプンカンプンになりますし…)

私も先々月に簿記を受験しましたが、
コンピュータ利用の簿記試験ですと
好きなタイミングで会場受験が可能
となっています。

(最寄りの商工会議所のWebサイトをご覧ください。
 なお、筆記での受験の場合は年2〜3回となります)

併願作戦で本番慣れを作る!

ともあれ、試験本番の雰囲気は
やっぱり異様なものとなりますので
雰囲気に慣れるため

別の大学院や検定試験などの【併願作戦】を
オススメしますよ!

特にTOEICや簿記は
大学院受験対策としても有効なケースが多いので
積極的に受けてみてくださいね!

本番に慣れて、
第一志望の試験に全力で取り組めるように
していきましょう!

ではまた!


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