地味に大事なデータタイトルの付け方!最後までルールの統一を!




 

今回のポイント
地味に大事な「データタイトルの付け方」ルール。
悲劇を防ぐため、ルールの統一を!

 

 

ハードディスク容量が増えたからできたこと。

 

 

先々月から、
ノートPCを新しくしています。

 

 

ノートPCのハードディスクが
大幅に増えたので、
これまで外付けハードディスクに入れていた書類データを
ノートPCに入れ直すことにしました。

 

 

私が自分のPCを手に入れたときから
現在に至るまで自分が作ってきた
「書類データ」がすべて揃ったわけです。

 

 

これ、非常に便利です。

 

 

特に大学院生時代に作った
「文献カード」や
以前 高校教員時代に作っていた
各種教材をいつでも参照できるので

仕事の効率があがったような気がします。

 

 

 

(文献カードというのは
論文を書く上で参考になる資料の
「抜粋」をまとめたデータのことです。

修士論文など、論文を書く上では
文献カードを用意することがスタートにあたります)

 

 

データタイトルの付け方、ミスった!

 

 

ただ。

1点「失敗したな」ということがあります。

 

それが
タイトルの付け方問題です。

 

 

フジモトのタイトルルール

 

私は現在、
あらゆるデータを

「西暦下2ケタ+月日+タイトル」

で保存しています。

 

 

たとえば今日ですと
「210601ブログ記事」
などというタイトルで
保存することになるわけです。

 

 

こうすると、
データ管理の上で大変役立ちます。

 

パソコンって、
データのタイトルが同じだと
勝手に「上書き」されてしまいます。

 

そのため、大事なデータが
一瞬で無くなることもたまにあります。

 

ところが、
「年月日+タイトル」で毎回保存していると
この「うっかり上書きしてしまう」ミスを
防ぐことができます。

 

 

おまけに、
頻繁に更新する資料の場合、
「年月日+タイトル」で保存し直していると
どのデータが最新版かひと目で分かります。

 

 

たとえば大学院進学の際に
志望理由書を作成する場合、

「210531志望理由書」
「210601志望理由書」

という2つのデータがあると
後者のほうが最新版だと
一度にわかるのです。

 

 

 

この「年月日+タイトル」のルールを
私は大学生の頃から一貫して実施してきました。

 

 

 

ところが…。

 

いま見直して分かったのですが
大学生の頃は

「西暦4ケタ+月日+タイトル」

でタイトルを付けていたのです…。

 

 

データを見ると

「20060601レポートデータ」

などというタイトルのものがあります。

 

これ、一見すると

「2020年6/1」のデータなのか
「2006年6/1」のデータなのか判断に迷います。

 

そのせいで一瞬
自分の頭がフリーズします(笑)。

「ああ、タイトル、もっと統一していればよかった…」

そういう反省の思いが湧いてくるのです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

 

地味に大事な「データタイトルの付け方」ルール。
悲劇を防ぐため、ルールの統一を! 

 

 

高性能になったのに本質はそのままなのが不思議。

 

 

PCって年々高性能になっています。

でも、いまだに「本質的」な部分は
10年・20年前から変わっていません。

 

 

タイトルの付け方が悪く
データをうっかり「上書き」保存してしまうミスは
この「本質的」な部分に当たります。

 

 

 

…これだけAIが騒がれている現在でも
「タイトルの付け方が悪くて
 データを上書きしてしまう」
という悲劇は十分起こり得るのです。

 

 

自分1人だけならまだしも、
職場で複数人が共有するデータなどでは
常に「うっかり上書きしてしまう」ミスは
起こりえます。

 

 

…ところが、
この「データタイトルの付け方ルール」について、
それほど重視されていないことが多いのですね。

 

すると職場でミスが頻発する結果と
なってしまうかも知れません。

 

 

(私も「過去の自分」と「現在の自分」で
タイトルの付け方ルールが違うので
たいへん困惑しているところです…)

 

 

データタイトル、ルールを定めるのをお忘れなく!

 

 

地味に大事なデータタイトルの付け方。

 

仕事やプライベート・勉強で混乱しないよう、
今の間に自分なりのルールを定めておくのを
オススメします!

 

(個人的には
「西暦下2ケタ+月日+タイトル」がベスト
思っていますが、
ご自分にあったものを考えてみてください)

 

 

ではまた!


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