作文の書き方118「字数」を気にしていますか?〜内容よりも形式を重視せよ!〜

今回のポイント
原稿の依頼を受けた際、
【字数制限】は死ぬ気で守る!
内容よりも形式を重視せよ!

ちょっとした原稿依頼を受けた際、注意すべきこと!

 

「ちょっと、○○さん、
悪いんですけど
 なにか一言メッセージを書いてください」

 

会報誌や何かの冊子を作る際、
ちょっとした原稿を
依頼されることって、ありますよね。

こういう依頼って
わりと頻繁にあるものです。

 

年度末に多い依頼

 

特に多いのは
年度末の辺り。

送別会用のメッセージや
寄せ書き、
新年度の挨拶文などが
急遽依頼されます。

 

そういうとき、
「字数無制限で書いていいです」
ということはほぼありません。

 

だいたいは
【100文字程度】やら
【200~300文字】などと
字数制限があることがほとんどです。

 

 

ない場合も
以前の資料と同じ程度の文量が
期待されることがほとんどのはずです。

 

 

字数制限を守らない人が、あまりにも多すぎる事実!

 

ですけど。

 

 

この【字数制限】、
全く守らない人が
意外と多いんです。

 

たとえば、
【100文字程度】と言っているのに

  【200文字】

で書いてくる人もいます。

 

 

また、他にも
【200~300文字】と言っているのに

 【30文字】

で書いてくる人もいます。

 

 

字数制限を大幅に
オーバーするのも問題ですが、

字数制限よりも
少なすぎるのも問題です。

 

 

字数制限を守らない場合、
他の人の原稿との
文量のバランスが悪くなってしまいます。

 

 

一部の人間が字数制限を守らないせいで、
全体のバランスが
チグハグになってしまうのです。

 

 

よくあるのがなにかの交流会の配布資料です。

自己紹介資料が配布される時、
ひとりで他の人の3倍も5倍も書いている人が
散見されます。

 

こういう人って
ぜったい「ヤバい」人です 笑。

「言われたことができない人だ」というのを
全体に示してしまうことになってしまいます。

 

字数制限は死ぬ気で守れ!

だからこそ、
こういう原稿依頼の際は

  【字数制限を必ず守る】

ことが大事です。

 

 

究極言えば、
こういう原稿って

  【内容よりも、形式を守る】

ことを優先すべきです。

 

どうせ書いたところで
たいして読まれるものではありません。

 

 

ですけど、
字数制限を守っていない原稿は
編集する人のストレスの原因になります。

また、他の人とバランスが悪いと
全体の見栄えも悪くなってしまいます。

 

 

卒業式直前の寄せ書きでも、
ひとりで10行も20行も書いていると、
他の人が困ってしまうのです。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

原稿の依頼を受けた際、
【字数制限】は死ぬ気で守る!
内容よりも形式を重視せよ!  

 

 

まずは形式を守ること!

 

どんなに名文であっても、
【字数制限】という形式を守れなければ
その原稿は「迷惑」になります。

 

原稿を編集する側になるとわかりますが、
こちらから原稿を依頼した手前、

【字数制限】を守っていない原稿を
再度書き直してもらうのは
けっこう気がひけるもんです。

 

 

しかたなく、
【字数制限】を守っていない原稿を
そのまま載せることになります。

 

 

文字サイズをその人だけ小さくしたり、
配置を変えたりして対応するのです。

 

 

すると、できた書類全体の印象も
なんだか違和感のあるものに
なってしまうのですね。

 

字数制限を守ることが、あなたの評価を上げることにつながる!

 

字数を守るくらい、
やろうと思えば誰でも出来ます。

 

どうせ名文なんて誰も期待していません。

 

 

だからこそ、
【字数制限は死ぬ気で守る!】を
モットーにしたほうが
結果的にあなたの評価が上がるはずですよ!

 

字数制限ピッタリか、【プラスマイナス1割】で。

 

私も原稿依頼を受けた際、
なるべく【指定字数ピッタリ】を目指しています。

そうならない場合は
【プラスマイナス1割】くらいを
目指しています。

 

つまり、【200文字】の原稿なら
【180~220文字】くらいになるように
原稿を書いているのです。

 

 

ブログやインターネットのサイトの場合
字数制限がないことが多いので
ついつい【字数制限】にルーズになりがちです。

 

これだと、依頼する側が困ってしまいます。

 

 

だからこそ
【字数制限を死ぬ気で守る!】を
テーマに置くと、
あたなの評価もだんだん上がるはずですよ!

 

 

原稿依頼を受けた際、
意識してみてくださいね!

 

ではまた!

 

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