高校入試記述問題対策(英語)「あなたは将来、どうなりたいの?」





日本語で作文の書けない人が、高校入試の英作文で点が取れるはずがない!





みんな知らない、「日本語力・作文力がないと、英作文が出来ない」という事実

昨日7/21から、この「作文教室ゆう/北海道学習塾ゆう」ブログにて、
「高校入試記述問題対策」を掲載しています。

昨日の記事はこちら。

高校入試記述問題対策!(社会)守護と地頭の違いとは?

目標は、1日1記事。
どうぞ温かい目で見ていってください。

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さて、今回の問題です。
北海道公立高校入試問題のうち、英語の学校裁量問題です(平成25年)。
英作文の問題。

問題 次の英文は、英語の授業で出された課題です。
あなたはこの課題に対してどのように答えますか。
記入例の書き方にならい、24語以上の英語で自由に書きなさい。
ただし、英文は2文以上になってもよいものとします。

What do you want to be in the future?
Please write about what you want to be and the reason.

記入例
I went to the city library with my friends yesterday, and….

 

 

 

ブレイク 英作文ができるようになるには?(英語全体の力の上げ方)

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英作文って、結構苦手な人が多いんですよね〜。

でも英作文の力はすごく大切です。

では、どうやれば英作文ができるようになるのでしょう?

これ、結論から言います。

英語の教科書の音読!

これにつきます。

この方法、英作文に限らず、
英会話や英文読解など
英語力全般を一発で伸ばせる、
スゴイ方法なんです!

 

さて、やり方です。

中1〜中3の英語の教科書を用意し、はじめから音読していく。

これだけでも十分力がつきます!

具体的なやり方
(1)中1〜中3の英語の教科書を用意する。
(高校生の人は高1〜高3のReadingの教科書。長文問題集を解き終えている人はそれでも可)
(2)中1の教科書の始めのページから延々と音読する
(3)最後まで音読したら、中2の教科書を音読する。
(4)同じく、中3の教科書を今勉強したところまで音読する。
(5)また中1の教科書から音読していく。
(6)(1)〜(6)を10~20回行う。

どうでしょう?

別に参考書や問題集を買う必要もありません。

おそらく、1回の音読は1~2時間で終わるはず。
教科書のCDがある人は「教科書の発音を聞く→一時停止→自分で発音」を繰り返すと発音で悩まなくて済みます。

英会話教室や塾に通うことを考えると、わりと「すぐに」行えます。

夏休み、なんならお子さんと行うことすらできます。

最後まで音読したら、いっしょに買い物に行こう」というのもいいでしょう。

英語は「音読」によって力がつきます。

何度も何度も音読することで、英語の文章が頭のなかに入ってきます。

実は、それが英作文力に重要な所。
発音して頭のなかに英文を覚えてしまう。
その英文の一部を変えて、英作文は書けるのです。

なにも私だけが言っている方法ではありません。
東進ハイスクール講師の今井宏先生も言っている方法です!

私も、受験生のとき、今井先生の参考書で英語を勉強したものです(しみじみ)。

 

さあ、英作文に必要な英語の知識が手に入りました。

そうなれば、あとは日本語の「作文力」がものをいいます。

英語で表現しやすい言葉に、日本語のほうを直すのです。

例)
日本語で「昨日はてんてこ舞いで疲れ果てた」を英文にするのは難しいです。
そのため、日本語を少し直し
「昨日は1日じゅう働いていて、とても疲れた」に直します。

すると英語に訳しやすくなります。

英文【I worked very hard yesterday.  So I am very tired now.】

この力、とっても大事ですね!

 

気になる解答!

解答の前に、いま一度問題を確認しておきましょう。
(北海道公立高校入試問題平成25年度英語学校裁量問題)

問題 次の英文は、英語の授業で出された課題です。
あなたはこの課題に対してどのように答えますか。
記入例の書き方にならい、24語以上の英語で自由に書きなさい。
ただし、英文は2文以上になってもよいものとします。

What do you want to be in the future?
Please write about what you want to be and the reason.
(日本語訳:あなたは将来、何になりたいですか。
あなたがなりたいものとその理由を書きなさい)

【解答例】
When I was a 7 years old, I became a bad sick. Through a doctor’s cure, I recovered. So I want to a doctor to save ill people in the future.

(訳:私は7歳のとき重い病気にかかりました。お医者さんの治療のおかげで、治りました。そのため私は将来、病気の人を治すために医者になりたいです)

 

本当のことを言うと、別にこの答え、「本当は医者になりたいなんて思わない」人が書いても構いません。

本当のことを書かなくていいのです。

「大工になりたい!」人も、大工を英語で書けなければアウトです(大工 carpenter)。

たまたま、医者 doctorという単語が思い出せれば、ウソでもいいから書く。

「重い病気」で「重い」をうまく思い出せなければ、ちょっと変えて「bad」で書いてみる。

そういったところで、「書く」力が必要になるのです。

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また明日、別の問題・別の教科でお目にかかりましょう!

 

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