終戦記念日こそ意識したい、「当たり前」のありがたさ。

今回のポイント
行きたい場所に行き、
会いたい人に会える。
「当たり前」のありがたさを実感しよう!

 

ニュースに流れた印象深い1シーン

 

 「行きたい場所に行き、
会いたい人に会える。
そのありがたさを実感しています」

 

兵庫の実家で
何気なくテレビを観ていました。

そこに、
高校生が講演を行うシーンが
流れたんです。

 

 

いくつもの難病と戦っている
高校2年の女子生徒さんでした。

 

 

テレビの1コーナーのなかで
講演シーンがちらっと流れたんです。

 

その生徒さんが話していたのは
このセリフでした。

 

  「病気になってから、
行きたい場所に行き、
会いたい人に会える。

そのありがたさを実感するようになりました」

 

病院のベットで
点滴のふくろを見ながら
外に出れないつらさを実感したことが
何度もあったそうです。

だからこそ、

「行きたい場所に行き、
 会いたい人に会う」

ことの大事さを
実感なさっているのですね。

 

このシーンは2分間もなかったはずですが、
なぜか印象に残りました。

 

 

元気な間は
「行きたい場所に行く」のも
「会いたい人に会う」のも
カンタンです。

 

 

だからこそ、
こういう「当たり前」のことに
感謝ができるのって
大事だと思うのですね。

 

褒めるポイントは「当たり前のことを褒める」こと。

 

以前、私が「ほめ達」検定を
勉強したときのことです。

 

「褒めることの達人」になる
検定試験。

 

 

☆「ほめ達!」については
こちらが公式サイトです↓
https://www.hometatsu.jp/

 

ちなみに私は
「ほめ達検定3級」を持っています。

 

 

人を褒める際のポイントを
そのときに勉強しました。

 

 

人を褒める際のポイント。

 

それは、
「当たり前のことを褒める」
ことです。

 

「食器を洗ってくれてありがとう」

「お風呂にお湯を入れてくれてありがとう」

「いつも元気でありがとう」

などなどです。

ホントに
「当たり前」なことを
感謝し、ホメていきます。

 

 

はじめは怪訝な顔をされますが、
毎日言っているとそのうち相手も
慣れてきます。

 

しだいに向こうも
なぜか喜んでくれるように
なっていくのです。

 

「当たり前」のことを褒め、
「当たり前」のことに感謝を言うと
なぜか向こうも反応が変わってくるのですね。

 

当たり前のことをホメていく!

 

今日何を書いているかと言うと、
「当たり前」のことに感謝し、
「当たり前」のことをホメていく大事さです。

 

ふだん、生きていると
ついつい不満・不平ばかりが出てきます。

 

  「なんでこんなにカネがないんだろう…」

「なんで自分はこんなことしか出来ないのだろう…」

「なんでこんな時期に台風が来るんだろう…」

 

そう思っていると
毎日つらいです。

 

でも、そういうときこそ
「行きたい場所に行くことができて、
 会いたい人にいつでも会えるありがたさ」
を実感すべきだと思うのですね。

 

テレビで女子高校生が
話していたこのたった1シーン、
とても印象に残りました。

 

 

たった1シーンでも、
人の心を動かす。

 

それを実感しています。

 

 

今回のポイント

 

今回のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・
行きたい場所に行き、
会いたい人に会える。
「当たり前」のありがたさを実感しよう!
・・・・・・・・・・・・・・  

 

 

 

ちょうど今日は終戦記念日です。

 

元・歴史教員として
戦争の歴史は
このところ積極的に学んでいます。

 

 

戦争って、
恐ろしく不自由です。

好きなときに
行きたい場所に行くことも、
会いたい人に会うこともできません。

好きなときに
好きなものを食べることももちろんできません。

むしろ
「将来○○をしたい」
という夢を持ったまま
無念のうちに亡くなった若者も
大勢いるのです。

 

だからこそ、
平和な日本に感謝が必要だなあ、
と思っています。

 

 

戦争中の話を聞けば聞くほど、
戦争に関する本を読めば読むほど、
「当たり前」のありがたさを実感しているのです。

 

 

ぜひ「当たり前」のありがたさ、
実感していきたいですね!

 

ではまた!


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