ふだん読まない本を読もう!詩集がオススメです!

今日のポイント
ふだん読まない本を読んでみる!
特に、詩集は
「人にインパクトを与える言葉の使い方」を
学ぶことが出来る!

 

私、本が好きです。

 

ですが、読んでいる本って
ほぼ同じタイプのものばっかりに
なってしまいがちです。

 

 

そうなると、
頭が硬直します。

発想が狭くなるのです。

 

だからこそ、意識して
普段読まないタイプの本を
たまに読んでいます。

 

小説ギライの私ですが、
勧められた小説を読むことも
あります。

 

 

そうでないと、
私は新書やらビジネス書やら
学術書やらばっかりを読んでしまうんですね。

 

 

同じような本を読んでいると
専門知識は高まるのですが、
それだけだと発想が狭くなるのです。

 

 

そのため、意識的に
「普段読まない本」を
読むようにしています。

 

 

そんな中でのオススメは「詩」です。

 

詩って、
短い文章でありながらも
人の心を打つものです。

 

 

下手にキャッチコピーの本を読むよりも、
いい詩集を読むほうが
よっぽど役立ちます。

 

人を引きつける文章を
書けるようになるのですね!

 

ちなみにいま私は
茨木のり子さんの詩を
読んでいます。

茨木のり子の詩には
ふしぎな「強さ」があるんです。

 

 

特にいいのが
「倚 (よ)りかからず」です。

 

「もはや
できあいの思想には倚りかかりたくない
もはや
できあいの宗教には倚りかかりたくない
もはや
できあいの学問には倚りかかりたくない
もはや
いかなる権威に倚りかかりたくはない
ながく生きて
心底学んだのはそれぐらい
じぶんの耳目
じぶんの二本足のみで立っていて
なに不都合のことやある

倚りかかるとすれば
それは
椅子の背もたれだけ」

 

「もはや
できあいの思想には
倚りかかりたくない」
という、
同じフレーズの繰り返し。

 

強烈な印象が
残ります。

 

一つひとつの言葉が
肺腑から出ているためか
すごく深いんですね。

 

 

ふだん、なかなか「詩」を読むのって
少ないですよね。

 

詩人は言葉への感性が深いです。

一字一句を細かく考えて
言葉を紡いでいます。

 

 

たまに詩を読むと
細かな言葉遣いを学ぶことが出来るのです。

 

 

今日のポイントです。

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ふだん読まない本を読んでみる!
特に、詩集は
「人にインパクトを与える言葉の使い方」を
学ぶことが出来る!
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ほっておくと
いつも同じような本や情報しか
手に入れなくなります。

 

 

だからこそ、
人に本を勧められたときは
すぐに買って読んでみることです。

 

 

すると、自分の視野も広くなり、
発想も豊かになります。

 

 

特に詩集って
ビジネスパーソンの方は
あまり読まないですよね。

 

 

だからこそ、
読んでみることで
普段と違う発想が広まっていくのです。

 

 

ぜひ、
普段と違う本を読み、
普段と違う発想をしていくことを
大事にしてみてくださいね!

 

ではまた!


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