受講生と一緒にANA札幌支社に行ってきました!ふだん会えない人パイロット訓練生の人と会うための裏ワザとは?





今日のポイント
ふだん会えない人に会い、
刺激と情報をもらう!
そのカギは手書きハガキにある!

 

ふだん、行けない場所に行く。
ふだん、会えない人に会う。

 

これができると
ちょっと得した気がしませんか?

 

なんだか自分が成長できた気がします。

 

 

そして、
こういう貴重な機会が
自分の今後につながることがあります。

 

12/17はまさに
「ふだん、行けない場所に行」き、
「ふだん、会えない人に会う」を
実践した日でした。

 

12/17、ANA札幌支社に
行ってきたのです。

全日空(ANA)は日本を代表する一流企業。

 

なかなかこういう会社に行く機会って
そう多くはありません。

 

だからこそ、今回
貴重な機会となりました。

 

ANAに行ってきた理由

 

なぜ私はANAに行ってきたのでしょうか?

それは作文教室ゆうの受講生の方と
関わりがあります。

 

作文教室ゆう/理数教室ゆうには

「将来、パイロットになりたいんです!」

という高校生の生徒さんが
通っているのです。

 

授業の休み時間などに
飛行機やパイロットについての
お話を聞くこともあります。

 

私もけっこう飛行機好きなので
こういう内容、好きなんですね〜。

そのため、この高校生の受講生の方の
進路につながりそうな出会いがないか、
探していました。

 

あるとき。

早稲田大学OB・OGの交流会の中で
ANA札幌支社の副支社長の方と
名刺交換をしていました。

 

ご挨拶を差し上げた後、
翌日にこんなハガキを出しました。

「もし可能でしたら、
うちのパイロット志望の高校生と
お会いする時間を作っていただけないでしょうか?」

ダメ元でハガキを出したんです。

 

すると、返信を頂いたのですね!

 

なんと快くお引き受けくださいました!

 

 

現在ANAの札幌支社で勤務をしている
パイロット訓練生の方とお会いできる機会を
作ってくださることになったんです!

 

きっかけは、1枚のハガキです。

ハガキのパワー、あなどれませんね!

 

…というわけで、
生まれて初めてANA札幌支社に足を踏み入れました。

 

札幌駅前。
日本ハムファイターズのショップがあるビルに
入っていました。

 

受講生と一緒に話を伺いましたが、
パイロットとして採用されるための
試験の大変さや、
採用された後の話などを聞き、
とても勉強になりました。

 

私も飛行機に乗るのが好きなので、
いちいち勉強になるんですね!

 

 

ANAなどの航空会社でパイロットとして採用された場合、
はじめ1年ほどは「地上勤務」となります。

 

これ、何かと言うと
ANAグループの会社に配属され、
「ふつう」に勤務するそうです。

 

いきなりパイロットとしての研修が
始まるわけではないのですね。

 

「ふつう」に、航空会社の窓口や
営業、整備の仕事などなどに取り組むのです。

 

飛行機を操縦するだけではなく、
そうやって航空会社の業務について体験を
していくわけです。

 

航空会社って、
当たり前ですがパイロットだけが
仕事をしているわけではありません。

 

パイロットが操縦をするためには、
飛行機の整備をする人が必要です。

また、お客様を誘導したり、
搭乗手続きを行ったりするスタッフが必要です。

機内のCAさんも必要ですし、
そもそもの航空券発行業務も必要です。

このように、パイロット以外の仕事も
たくさんあるわけです。

 

そのため、パイロットとしての研修を行う前に
他の業務を知るため
「地上勤務」を命じるそうです。

 

その後は海外で数年かけて
飛行技術の訓練が始まっていくのです。

 

だいたい訓練開始から3年(入社から5年くらい)で副機長、
そこから10年ほどで機長に昇進していく仕組みです。

 

こういうパイロットとしての訓練について、
ANAに行ったからこそ知ることができました。

 

 

一緒に行った受講生の方も喜んでくれましたが、
私自身 非常に勉強になりました。

 

専門家に聞きに行く!

 

今回、2つのことを知りました。

今日知ったことの1つ目は
「専門家に聞きに行く」ことの
大切さです。

 

本やネットでもある程度の情報は得られます。
ですが、その場合、
信憑性がどこまで高いかわかりません。

 

その点、専門家に聞くと
信憑性の高い情報を聞くことができるのです。

 

手書きハガキの力は大きい!

 

今日知ったことの2つ目は
「手書きハガキ」の威力です。

 

普通、なかなかアポが取れない人も、
「ハガキ」でその旨を送ってみると
反応があるかもしれません。

 

今回、単なる飲み会の席で1度名刺交換しただけの方
だったにもかかわらず、
面談の機会を作ってくださったわけです。

 

このきっかけは
実に1枚のハガキにあったわけです。

 

今日のポイント!

 

今日のポイントです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふだん会えない人に会い、
刺激と情報をもらう!
そのカギは手書きハガキにある!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

ふだん会えない人と会うと、
情報だけでなく
刺激ももらえます。

 

そんなふだん会えない人と会うためには
こちらの「熱意」を伝える必要があります。

 

「熱意」を伝えるのには
手書きハガキが役立つのです。

 

 

今回このことを実感したANA訪問となりました!

 

ふだん会えない人に会い、
ふだん行けない場所に行くことは
文章を書く上でも有効です。

他の人が知らない情報をちょっと文章に盛り込むだけで、
ぐっと文章のレベルが上がるからです。

 

 

ちなみに終了後、
お礼状をすぐ高校生と書きました。

 

もちろんハガキです。

 

 

ハガキの書き方から指導し、
無事書き終えました。

 

時間を割いてくださった先方に
感謝の思いが伝われば幸いです。

 

 

ANA札幌支社のみなさま、
たいへんにありがとうございます!

 

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ではまた!


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