「書くことで未来が変わる!」発想の原点は中学時代の「練習日誌」にあった!

中学3年間担任&部活顧問!N先生と8年ぶりの再開

 

こんにちは、
文章アドバイザーの
藤本研一です。

 

ただいま、
兵庫帰省中です。

明石海峡大橋に行くなど
あちこち出向いています。

世界最大の吊橋・明石海峡大橋に学ぶ「土台」の大事さ

 

その帰省の中で、
懐かしい人とお会いしました。

 

 

 

私が中学時代にお世話になった
N先生です。

 

 

N先生。

今年3月で定年退職になった後も
「非常勤」採用として
中学校で勤務されています。

「非常勤」でありながら、
学年主任も
部活顧問も持つという
ハードな勤務体系です。

 

すごい方だと思います。

 

 

 

N先生は
中学時代の私の担任でした。

 

なんと

中学3年間

同じN先生に担任してもらったのです。

 

 

 

すごい確率です。

 

 

 

その上。

 

N先生は私の部活の
顧問の先生でもありました。

 

 

陸上部の顧問として
バリバリ部活の指導に
取り組んでいらっしゃったのです。

 

 

大会の時は
陸上部員に
リポビタンDやら
ウィダーインゼリーやらを
差し入れて下さいました。

 

教員になった後になって、
あれが
全部「私費」だったことに気付き
愕然としたのを覚えています。

 

 

いい先生です。

 

 

おまけに。

 

大学4年になったとき、
私は教育実習がありました。

 

教育実習で
母校の中学校に
行きました。

 

その時も、
なんとN先生はまだ母校の中学に
勤務していらっしゃいました。

 

 

おまけに陸上部の顧問も
相変わらず勤めていらっしゃいました。

 

 

教育実習をしながら
陸上部の指導にもかかわらせていただきました。

いい機会になったのを
覚えています。

 

8年ぶりの再開

 

 

そんなN先生と、

今回の帰省で
実に8年ぶりにお会いしました。

 

 

久々です。

 

 

私が中学時代と変わらず、
お元気な様子でした。

 

はじめは久々ということで
緊張していた私。

 

ですが、すぐに
中学校時代の話で
盛り上がりました。

 

 

陸上部時代の「練習日誌」

 

 

陸上部の練習の一環として
「練習日誌」
というものを
付けていました。

 

毎日の食事内容、
練習内容、
所感を一言ずつ書く。

 

そういう日誌です。

 

練習のあった日もなかった日も
書き続けていました。

 

私は陸上部で

キャプテン

でした。

 

N先生の話では

「研一は昔から
すごく真面目で、
練習日誌をキチッと
細かく書いとったなあ〜。

まあ、字が読まれへんかったけど」

最後だけ余計ですが、
私の字の下手さはその時以来のようです。

 

 

ともあれ、
中学3年間、
毎日「練習日誌」を付けていたわけです。

 

字の下手さは相変わらず。

でも、
中学時代から
毎日「何かを書く」というのを
継続していたことを
改めて思い起こしました。

 

 

「練習日誌」には
日々の自主練習のほか
部活でのトレーニングを記録しています。

 

食事内容も書いていました。

 

日々の思いも書いていました。

 

正直
「めんどくさい」
と思った時もありましたが、

書く中で
「もっと練習頑張ろう!」
という気になったのも覚えています。

 

「練習日誌」に練習内容を書くために、
来る日も来る日も、
筋トレをしたり、
家の近所を走ったりしていました。

 

家の裏にある山道を
40分かけて
走っていたのもいい思い出です。

 

「練習日誌」が教えてくれたこと

 

毎日、
自分の行動を記録する。

 

実はこのことは
自分を

着実にパワーアップ

させてくれるのです。

 

自分を常に振り返る。

 

「今日はどれくらい取り組めたか」

「明日は何をするか」

書く中で気づくことができるのです。

書くことを「作る」ため、
練習しに出かけていったのも
いい思い出です。

 

 

「書く」ことで自分の可能性が開かれていく!

 

私は365日毎日ブログを書いていますが、
書く中で自分の活動が
より善くなっていることを実感しています。

 

その実感の例が、
8/14掲載の新聞記事です。

 

「読書感想文を書く」というテーマで
インタビュー取材を受けたのです。

 

その内容が
「北海道新聞」朝刊8/14号に
掲載されました。

 

日々ブログを通して
自分の活動を記録する。

その記録を元に
次なる活動につなげていくことが
できたのです。

 

その上、
書いた内容を見たお客様から
新規の問い合わせもいただきました。

 

本当にありがたい限りです。

 

 

思えば、
N先生の「練習日誌」こそ、
自分の原点である気がします。

 

 

 

毎日、練習した内容を
記録する。

 

練習日誌への
N先生のコメントを読んで
「さらに頑張ろう!」と思う。

 

N先生のコメントが楽しみで
練習日誌を書く。

 

中学時代はこの繰り返しでした。

 

通信制高校教員になった際も、
無意識のうちにN先生との「練習日誌」が
頭に浮かんでいました。

 

通信制高校の定番である
「レポート」への添削指導で
コメントを書いていたのも、
もともとはN先生が書いていたような
内容を書いていたわけです。

 

通信制高校を辞めて
「作文教室ゆう」を作った後は、
文字通り受講生の書いた文章へ
コメントし続けていったわけです。

 

こうしてみたら
中学時代の延長線上に
私の今の活動があることに
気付きます。

 

今の「作文教室ゆう」の活動は、
N先生による
「練習日誌」の薫陶があったわけです。

 

 

N先生の「練習日誌」の実践が、
「書くことで自分の未来が変わる!」
という私のいまの思いにもつながっています。

 

ちょうど、
9/23に

今日から始める「夢への一歩」講座!
〜好きな事・やりたい事を見つけて
キャリアアップするヒミツの方法〜

を行います。

☆詳細はこちら

 

この内容も、
「練習日誌」から来たものです。

 

 

改めて
N先生に感謝です!

 

 

 

お盆の時期など、
自分の「ルーツ」を探ってみるのもいいですね!

 

ではまた!

 

 


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