自分の仕事を飛躍させるには「頼まれていない原稿を書く」こと!

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祝!開業2年目に突入!

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

 

4/1になりましたね!

 

新年度が始まります。

 

教員経験があるためか、
4月になるとワクワクします。

 

本年度をどんな年にするか。
ちょうど開業2年目に当たる
本年度をさらに飛躍の年にしよう。

そう思っています。

 

 

仕事の基本はフライングにある!

 

最近読んだ本で、
すごく心に残った本があります。

 

 

それが
『お金と人を引き寄せる50の法則』
です。

一流の世界では、フライング以外はすべて遅刻。(142ページ)

心がシビレました!

 

一流の世界では、
取り掛かるスピードが猛烈に速い。

上司から指示を受けている最中に取り掛かって
しまうほどの
フライングっぷりを発揮する。

「おい、まだ説明は終わっていないぞ!」
「ちゃんと最後まで話しを聞かなければダメじゃないか!」
と叱られるくらいだ。

だがそんなふうに叱ってくれる時の
上司の顔は、どこか嬉しそうなのだ。

フライングスタートすると、
上司は「お、こいつは本気だな」
「見所があるな」
と注目して応援してくれるようになる。(144-145)

 

 

この本は
「仕事はとにかくフライングが大事だ!」
という本を伝えてくれます。

 

 

「一流」はフライングスタートでした。
では、「その上」は?

 

 

超一流の世界では、
スタート前に
もう仕上がっている。(146)

 

これ、すごい世界ですね!

 

究極の仕事の理想形は、
上司やお客様から指示が出た頃には
すでに仕上がっている状態にしておくことだ。

冗談ではなく、この状態にしておくと
その他大勢から一瞬で抜け出せる。

指示も出ていないのに
すでに仕上がっているということは、
事前に上司やお客様の頭の中身を
先読みしているということだ。(147)

 

 

特に興味深いのは
この続きです。

 

現在の執筆活動でも、
軌道に乗るまでは
話が持ちかけられたら
これまでのボツ原稿のストックを見せて、
「どれがいいですか?」
と選んでもらってきた。(148)

 

先を考えて、
いまから取り掛かる。

 

この習慣、
見習おうと思います。

 

頼まれていない原稿を書こう。

 

以前私は
「頼まれていない原稿を書く」
という内容のブログを書きました。

頼まれていない原稿を書く

 

「頼まれていない原稿を書く」で検索すると、
未だに一発で見つかります。

衝撃です。

 

 

この「頼まれていない原稿を書く」という記事は、
大学生の頃の文章です。

懐かしい思いになります。

 

 

内容としては、

「頼まれていない原稿を書く」ことで
新たな発想が生まれるよ、
という内容です。

 

昔の知識人がやたら手紙を書いたのも、
「頼まれていない原稿を書く」ことで
仕事がより充実することを
考えてのことでしょう。

 

思えば、
あの坂本龍馬も、
「頼まれていない原稿を書く」
人でした。

 

誰にも頼まれていないのに
「船中八策」を書いたり、
薩長同盟の成立に取り組んだり
しているのです。

 

いわば坂本龍馬も
フライングの天才でしょう。

 

江戸時代の学者も
みんなそうです。

 

当たり前ですが当時は
ブログなんてありません。

 

思いついたこと・
考えたことを手元の紙に書き、
晩年にまとめて
出版したり、

弟子や家族が死後にまとめて
本にしたりされていました。

 

基本的には
「こんなテーマで文章を書いてください」
と言われることなんて、
ほとんどありません。

PTAや職場の「寄せ書き」や
文集はあるでしょうが、
出版社からの依頼が来るなんてことは
ほぼ皆無でしょう。

 

 

頼まれていない原稿を書く。

実践してみると、
意外と面白いはずです。

気付きもあります。

 

「頼まれていない原稿を書く」に挑戦中

 

実は私もいま、
「頼まれていない原稿を書く」
のに取り組んでいます。

 

いまお読みいただいている
「作文教室ゆう」ブログの記事を元に、
【社会人に役立つ!伝わる文章を書く100のコツ】
という本を作ろうとしているのです。

 

 

そのための原稿作りに
取り組んでいます。

 

 

どういう形で完成するかわかりませんが、
楽しみにしていてください!

 

 

 

それと並行して、
下に記載している商工会議所講座の
資料作りにもそろそろ取り組みます。

 

一流の世界では、フライング以外はすべて遅刻。(142ページ)

 

この名言を元に
取り組んでいく予定です!

 

平成29年度もどうぞよろしくお願い致します!

ではまた!

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