履歴書・エントリーシートにはストーリーと◯◯が必要だ!





本日開催!履歴書セミナー

今日10/29(土)は
履歴書書き方セミナーを
開催します!

履歴書一緒に書きます。仕事が半年以上続いたことがない、あなたに。

ほとんど告知してなかったのですが、
ありがたいことに
お申込みがありました!!!

ありがとうございます!
がんばります!!!

履歴書を書く際はこの法則を使う!

 

さて、
履歴書において
大事なこと。

 

それは何でしょうか?

 

 

履歴書やエントリーシートは

「単にこれまでの経験を書けばいい」

というものではありません。

 

「自分はこの会社で
何が出来るのか」

「自分はこれまで何をどのような
思いでやってきたのか」

それを伝えるためのものです。

 

その際、
大事なのは
下の法則を守ること。

 

それは

過去-現在-未来の法則

です。

 

過去」とはこれまでの経験です。
これまでの自分は
どう生きてきたか。

それを
「今の会社に志望する理由」
につながるように組み立てるのです。

 

 

「現在」とは
要は「なぜこの会社を受けたのか」
という志望理由です。

自分はどんな思いで
この会社に履歴書を出したのか。

そこをはっきりさせる必要があります。

 

未来」とはつまり入社後。
入社後の自分は何をして、
どの点で会社に貢献するのか。

 

それを示す必要があるのです。

 

企業への貢献を書く!

 

以前にこちらの記事にも書きましたが、
企業の採用側から教えてもらった、入社試験の作文&履歴書のコツ

 

大事なのは

「自分を採用すると良いことがあるよ」
というのを企業に伝えることです。

 

どういうことかというと、
会社に対しての「貢献」を
書くべきなのです。

 

「前職では営業職だったので、
御社でも積極的に
お客さまのもとを周り、
顧客満足度を高めます」

「以前、事務職のアルバイトを
していましたので、
それを活かし、
会社の事務全般を引き受けられるように
努力してまいります」

 

決して
「単に自分はこれをやりたい」
というだけだと
「わがまま」です。

 

そうではなく、
頭が良い人は
「自分がやりたいこと」
を入社後出来るよう、

「自分が会社に貢献できること」
として予め伝えておくのです。

 

どうですか?

「貢献」を考えて履歴書を書けているでしょうか?

 

さて、
先程の法則を確認しましょう。

 

それは
「過去-現在-未来の法則」
でした。

 

この法則に従って書くと、
自然と
「ストーリー」
が出来上がります。

 

「この会社に入る」
ということに繋がる
ストーリーです。

 

面接官に
そこまで実感させることができれば
まあ「採用」でしょう。
(ライバルが多すぎる時以外は)

 

ストーリーよりも大事なこととは?

 

ただ。

 

ストーリーにおいて
大事なことがあります。

 

それはあくまでも
履歴書を書いている
「あなた」を伝えることです。

 

あまりにできすぎた
ストーリーを履歴書に書く人がいますが、
その場合
「あなた」を見た上で疑われます。

 

なぜか?

ストーリーと
「本人」がつながってこないからです。

 

ストーリーはたしかに大事です。

ですが、
ストーリーにこだわりすぎると
「本人」が伝わらなくなってくるのです。

 

 

よく知っているストーリーをもとに
この問題を検討しましょう。

 

「桃太郎」を元にします。

「桃太郎」のストーリー、
知ってますか?

imgres

・・・当然知ってますよね。

 

では、
物語での
「桃太郎」の
性格や人間性って
伝わってますか??

 

なんとなく
「いい人っぽい」
「親孝行っぽい」
「力がある」

くらいの個性しか
伝わってこないのです。

 

ですが
「ストーリー」
は完璧に伝わっています。

 

履歴書も全く同じなのです。

 

履歴書にストーリーが必要なのは
先程も言いました。

 

ですが、

何のためにそのストーリーを
書くのかというと、

結局は履歴書を書いている
「あなた」を伝えるためなのです。

 

 

 

そう、
ストーリーよりも
「人間性」「個性」「キャラ」
を面接官に伝えることが
より重要なのです。

 

だからこそ。

完璧なストーリーには
「挫折」が入っていなかったりします。

 

「桃太郎」も
ほぼ挫折してないでしょ?

 

「浦島太郎」も
亀を助ける前に
「挫折」はしていません。

 

「挫折」や「失敗」「短所」「弱み」を
履歴書にほんのすこしだけ書くことは
あなたの「個性」を伝えてくれるのです。

 

ある意味、そういった
「ネガティブな点」を
どう乗り越えようとしているか/
どう乗り越えたかによって、

個性が伝わるのです。

 

もし「桃太郎」のお話の中で、

「桃太郎はかつていじめられていたが、
空手道場だけは何があっても通っていた。
その間に、気持ちも強くなっていき、
【鬼を倒す】という目標になっていった」

・・・こんな部分があると、
「桃太郎」の個性が伝わってきますよね。

 

「失敗」や「挫折」「短所」「弱み」
をどう書くか。

 

それこそが
履歴書に
「あなた」を表現する
一つの方法となるはずです。

 

ストーリーは結局、
「あなた」を伝えるための
ものなのです。

ストーリー自体が大事なのではなく、
「あなた」を伝えるために
ストーリーを使うべきなのです。

 

そのヒントが
「挫折」「失敗」「短所」「弱み」を
書くということなのです。

 

ではまた!

 


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