料理をしてみることで分かる、伝わる文章の書き方

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料理をするようになると、◯◯の力が学べる!

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

最近、料理にハマっていること。
昨日のブログでも書きましたね↓

「何を食べるか」「何をどう書くか」。意識の変革こそが一番大事!

 

料理をするようになると
いろんな気付き・発見があります。

 

その一つが
資源の有効配分
です。

 

ちょっと分かってきたように思います。

 

冷蔵庫の中にある食材。
コンロ・電子レンジ・オーブンという機材。

これらをどの順序で、
何を優先して使っていくか。

こういった
資源の有効配分・
有効活用の仕方を、
料理によって学べるのです。

 

 

 

 

例えば・・・。

うちは1口コンロなので
「鍋を火にかけている間に何をするか」
「何を優先して加熱するか」
同時に考えることになります。

 

 

料理をすることで
計画性・見通しが立てられるのです。

 

また冷蔵庫に残った
食材という「資産」を
何に役立てるか。

 

これも考える習慣が身につきます。

 

例)レタスとトマトが残っている。
そうだ、ひき肉を追加して、
タコライスにしよう!

 

仮説を立てて
自分で最適解を導き出すのです。

ビジネスにおける
問題発生時にも通じる、
「なんとかする」
「逆境を利用する」
手法を学べます。

 

例)オムレツ作ったけど、
肝心のケチャップがない・・・。
レトルトのミートソースを
代わりにかけたら、
こっちの方が美味しかった!

 

料理というのは
けっこう頭をつかうのです。

 

とても勉強になります。

 

 

そういえば、
『カレーを作れる子は算数もできる』
という本もあります。

 

料理を子どもが手伝うことで、
算数に必要な
「論理的思考力」
がどんどん養われていくのです。

 

論理的思考力。

 

これは算数だけでなく、
文章を書く上でも役立ちます。

 

どの順番で文章を書くか。
何を伝えたいか。

 

パソコンや原稿用紙の前で
ウンウンうならなくても、
料理をしてみることで
何を優先すべきかわかるようになります。

 

一番大事なことが、
着実に相手に伝わるようにする。

 

そのために
文章でも食材を吟味し、
味付けの仕方・
盛り付けの仕方を
考えていくことが必要なのです。

文章は
同じ内容でも
書き方1つで伝わり方が大きく変わります。

 

せっかくいいステーキ肉を買ってきても、

細切れにして野菜炒めに入れてしまうと
ステーキが台無しになるのと同じです。

 

せっかくいい素材があるなら、
それを伝えられる表現の仕方を
考えていきたいものですね!

 

ではまた!

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