小中学生向け教材を、こんなものに変えてみました。社会に出ても役立つ「書く」力を学ぼう!





感謝!あなたのおかげで開業1周年!

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

おかげさまで
作文教室ゆうには
小中学生はもちろん、
大学受験を控えた高校生、
社会人の方など多様な方に
ご利用いただいています。

 

先日も社会人受講生の方から、

 

「大学院、おかげで合格しました!」

 

という声をいただきました。

 

本当にありがたいことです。

 

 

4月になると
作文教室ゆうの開業も
無事1周年を迎えます。

 

支えてくださる皆さまのおかげです。

 

特にアドバイスいただいた方々には
感謝してもし尽くせないくらいです。

 

ありがとうございます。

 

小中学生向け教材を、変えてみました

 

 

さて、
1年やっているうちに
講義に関して発見・気づきが多くありました。

 

その一つが
小中学生向けの作文教材です。

 

これまでは
「自由に書かせる」
系の教材を重視していました。

 

「あなたの好きなものは何?」

「これまで行った旅で思い出に残っているものは?」

 

 

生徒にも好評ですし、
いろんな意見が聞けて楽しいです。

 

 

 

ですが。

 

 

「自由に書かせる」系の作文が
極端に苦手な生徒も
いることに気づきました。

 

 

例 「何でも魔法が叶えられるとしたら、何をしますか」

 

 

この作文、
パッとすぐに書けますか?

 

私は「魔法の質問」カードマスターでもあるので
このような質問が「好き」ですし、
「よく使い」ます。

 

 

 

でも。
ある意味「答えがない」作文というのは
極端に教えにくいのです。

 

 

「なんでもいいから書いてみよう」

というしかありません。

 

 

そして、
この手の作文がニガテな生徒は
「なんでもいいから書いてみよう」
と言われると
何も書けなくなるのです。

 

そんなわけでうちの塾では
「なんでも書いていい」
100マス作文と併用して、
「型を使う」・
「論理的にまとめる」
作文の課題を重視していこうと思います。

 

 

「なんでも自由に書いていい」
ことって、
社会に出ると皆無だからです。

 

何ごとにも「型」がある。

 

報告書も企画書も
「自由に」
書いたら怒られます。

 

勤務希望調査に
「自由に」
書いたら殴られます
(「社長を希望します」など)。

 

 

だからこそ。

 

 

小中学生向けの教材でも、
「型」を意識することや

「書き方」を学べるものを
これから増やしていきます。

 

小中学校時代だけでなく、
社会に出てからも役立つ
「基礎的な書く力」
を身につけられる塾にしていきます!

 

そんなわけでこれから、
教材開発・教材選びに
注力していきますね~

 

ではまた!


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