油絵に学ぶ「思い切った表現」の大事さ。美濃川先生に油絵を習いました。





春なので、油絵をはじめました。

 

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

3月になりました。

 

春ですね!

 

といっても、札幌はまだまだ
寒いですが・・・。

 

春になると、
新しいことに挑戦したくなります。

 

そんなわけで、
先日妻とともに
「新しいこと」チャレンジしました。

 

 

それが
油絵
です。

 

趣味が講じて
油絵を長年書かれている
美濃川浩子先生のもとに
油絵を習いに行ってきました。

 

美濃川先生は
蒼樹会の所属で
作品を多数制作されています。

 

 

この作品で金賞を取られたそうです。

 

私、油絵をやるのは
高校美術以来。

 

ドキドキです。

 

 

まずは水色の下色を塗ったキャンバスに
木炭で形を描いていきます。

 

その後、
絵の具で塗っていきます。

少しずつ、
色を塗り込んでいきます。

 

重ね塗りができるのが
油絵のいいところですね!

 

今日は静物画。

だんだん、
形が見えてきました。

 

妻の横では私も描いています。

 

じっとリンゴを見るなんて、
ふだんありません。

 

見ている中で
1つのリンゴにも
無数の色があることに気付きます。

 

そして、気付いた色を
絵の具で作り、
描き込みます。

 

 

2時間で、
一通り完成!

 

不思議なことに、
写真で撮ると
油絵が

それっぽく

見えてきます。

 

油絵を通して学んだ「思い切った表現」

 

油絵を描いていると、

「思い切った色の選択」

をする場面が多いです。

 

赤いリンゴの絵に、
青を塗ったり
焦げ茶を塗ったりします。

 

はじめは

え、こんな色塗ったら
変な絵になるんじゃないの?

と思いました。

 

ですが
筆で色をなじませると
落ち着いた絵になっていきます。

 

もし塗り間違えても、
まわりと同じ色を
上から塗ることで
間違いを直せます。

 

水彩画だと、
こうはできません。

 

油絵ならではです。

 

つまり、
失敗を恐れず、
思い切った色を塗れるのです。

 

 

これ、実は作文も同じです。

 

「こんな表現したら笑われるかも・・・」

「こんなこと書いたら、怒られる・・・」

「こんな表現、私にはムリ・・・」

 

作文を書く時、
こういうセリフをいう方が
いらっしゃいます。

 

ひょっとしたら
あなたもそうかもしれません。

 

ですが、
せっかく文章を書く以上、
ぜひ思い切って
書いていただきたいのです。

 

書いてみて
おかしければ
いくらでも消せます。

 

油絵と同じです。

 

 

 

思い切って書いてみて、
筆で推敲すれば
いつもより名文が生まれることも
あるのです。

 

 

あるブロガーさんが言っていました。

 

うちのブログで一番アクセスの多い記事は
オレが
泥酔して帰ってきた後
一気に書いた文章なんだよね〜。

ちょっと文章は乱れているけど、
なぜか勢いがあるんだよね。

普段書かないような口調で書いてあるんだ〜。

 

いつも書く文章。

そこに、
「思い切った」要素を追加する。

 

そのことで
イキイキする文章と
変化するのです。

 

油絵を通して
そのことを教えられました。

 

 

美濃川先生、今後もよろしくお願いします!

 

お教えいただいた美濃川先生と
記念撮影!

穏やかな口調で、
こちらのペースに合わせて
お教えくださいました。

 

どうもありがとうございます!

美濃川先生、
今後は妻が定期的に教わることになりますが、
どうぞよろしくお願いいたします!

 

美濃川先生は
札幌の北24条駅付近で
活動されています。

 

もしご興味ある方は
一度作文教室ゆうまでお問い合わせくださいね!

http://nomad-edu.main.jp/www.school-edu.net/asc

 

それでは!


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