本を読む人の価値が高まっていく理由!-感謝!書籍プレゼント企画に多数の応募がありました-

summary

新春お年玉企画として1対1大学院合格塾では書籍プレゼントを行いました。想像以上に多くの方にお申し込みいただき、全国へ書籍を発送しました!動画や生成AIで本の内容がわかってしまう今の時代ですが、だからこそ本と向き合い自分で読み込む力の価値は高まっているように思います。2026年、ぜひ「本を読み込む一年」にしてみてくださいね!

お年玉プレゼント企画へのご応募、ありがとうございます!

「新春記念お年玉企画!書籍のプレゼント!」

日頃のご愛顧に感謝を込め、
1対1大学院合格塾では新春お年玉企画を実施しました。

1/11記事で【学習に役立つ書籍のプレゼント】企画を実施したのです。

ありがたいことに、想像していた以上に
多くの方からご応募をいただきました。

まずは、この場を借りて御礼を申し上げます。

ご応募くださった皆さま、ありがとうございます。

お年玉企画の締切は1/14の17:00。

それまでのご応募分から早速抽選を行い、
第一弾の発送準備を行いました。

北海道はもちろんですが
全国各地からご応募いただきました。

お贈りする書籍が
学習のお役に立てましたら幸いです!

「申し込み、忘れていた…」という方、
またこういった企画を実施したいと思いますので
そのときどうぞよろしくお願いします!

☆1/15朝にポストに出しました!

プレゼント企画、申し込みゼロも想定していました(笑)

今回の企画って正直
「申し込みゼロ」も想定していました。

それはなぜかと言うと、
いまの情報社会において
「本のプレゼント」を喜ぶ人が
果たしてどれくらいいるのだろうか、

と危惧していたからです。

もちろん、私は本をもらえると素直に嬉しいですが、
「読むのが面倒…」
「動画や音源の方が良い」

という意見も聞くことがあるからです。

以前から「本離れ」は問題となっていましたが、
近年その傾向は特に顕著になっているように思います。

そもそも月に1冊本を読むだけで
日本人の平均読書冊数以上になってしまうので、
「本なんて読まない」人のほうが多数派と言えます。

おまけに、今回書籍プレゼントの関係上
ご住所を伺う必要がありましたが、

「怪しい…! 
 『プレゼントの発送のみに使う』と書いていても
 何に使われるかわからないから自分は絶対申し込まない!」

と思った方もおそらくいらっしゃると思っていました。

(申し込み欄にも「プレゼントの発送のみに使用します」と書いていても
 悪徳業者が多すぎて信じてもらえないご時世になっています…)

なのでこういう「住所を伺っての書籍プレゼント」という
古風なイベントが2026年にも成立したことを
とても嬉しく思っています。

それでも本を読む人が伸びる理由。

今の時代、本なんて読まなくても情報・知識を得られるようになりました。

極めつけは生成AIで、
「●●という書籍がどういう内容か
 ポイントだけ教えて」

と質問すれば読まなくても内容を知ることが
出来るようになっています。

おまけに本を読むのってけっこうエネルギーがいりますし
理解するのにも時間がかかります。

ですが。

だからこそ本を読む力を持つ人が
今の時代伸びていけると思うのですね。

生成AIがいくら完璧に解説してくれたり、
YouTubeなどの解説動画を見たりしても
自分自身がその本と向き合い
自分で理解する経験を上回ることはないからです。

例えばドストエフスキーの
カラマーゾフの兄弟』は新潮文庫版で
上中下巻の大作です。

☆『カラマーゾフの兄弟』の詳細とお求めはこちら→https://amzn.to/4bxHDOi

膨大なページを誇る作品ですが、
メインストーリー自体は
「フョードル・カラマーゾフを殺したのは誰か」という
推理小説的な読み方を出来る小説です。

なので「誰が真犯人なのか」と知るだけなら
ネット上で検索したら30秒くらいで
ストーリーが分かります(笑)

ですけど、
この本には人生における教訓や
ドストエフスキーのキリスト教観などが詰まっています。

読んでいて胸に突き刺さる言葉の宝庫なのです。

これを、例えば
生成AIに断片を教えてもらったり
YouTubeの解説動画で「読んだつもり」になったりするのは
非常に「もったいない」と思うのです。

それに、私がこの本を読むと
大学生の頃に『カラマーゾフの兄弟』と向き合った時期の記憶が
ありありと思い返されます。

(冷房代をケチって
 一人暮らしの部屋で汗だくになって読んでいた記憶が…)

本を読むというのは
お手軽に知識を得るのと違い、
本と自身が向き合い格闘するという
身体性あふれる行為でもあるのです。

まわりが本を読まなくなっている今、
本を読んでいる人の価値は
勝手に高まっていくと予想されます。

そういえば大学院に行った社会人の方の感想でよく聞くのは

「人生であれほど本を読んだ時期はない」

というものでした。

MBA(経営管理修士)コースなら経営学の理論書やゲーム理論の専門書、
CNS(専門看護師)コースなら看護の理論書や論文集、
ロースクールなら判例集などを
それこそ大量に読み込むことになります。

これは「大変」な分 自分の知的体力が強化されますし
自分の頭脳を文字通り鍛えることに直結します。

学問の基本は論文・書籍を読み込むことにある以上、
本を読む力はその土台にもなるのです。

2026年、本を読み込む1年に!

今回の書籍プレゼント企画が無事終了できたこと、
とても嬉しく思っております。

お贈りする本が当選者の方の今後のお役に立てれば幸いです!

さて、どれだけ生成AIや動画技術が発展しても、
自分自身が本と向き合い読み解く力の価値は下がりません。

むしろ、周りが読まなくなっているからこそ
読む人の価値はより高まっていくように思います。

だからこそ、
ぜひ2026年を「本を読み込む1年」にしていかれることを
提案します。

「何も新年の目標を考えていないや…」
という方がいらっしゃれば
ぜひ「日本人の平均読書冊数以上を読む」1年に
していただければと思います!

(日本人の平均読書冊数は年間12.3冊です)

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なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。



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