ラジオ出演から学ぶ、作文とラジオの共通点。相づちの大切さ。

ラジオ出演してきました〜!

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

昨日12/16(金)、
ラジオに出演してきました!!!!

FMアップルの
Apple Smile」です!

妻と2人で出させていただきました!

DJの村形さんや橋本さん、
一緒に出演した
Youth+豊平(ユースプラスとよひら・豊平若者活動センター)の
鎌田さんとともに
楽しくお話してきました。

札幌市豊平若者活動センター(Youth+豊平)
のFacebookページにも書いていただきました!

いい機会になりました!

 

ドキドキのラジオ出演

お話したのは、こんな内容です。

・「書く」のが楽しくなる方法

・「書く」力を高める3つのコツ

・来月から新年。新年、新たに日記を始める人もいますね。
そのための日記のコツ

あとは、妻とやっている
「作文教室ゆう/理数教室ゆう」についてと、
妻自身が「理数教室ゆう」にかけている思いに
ついて話させていただきました。

ラジオに出るというのは
私にとって初めての機会。

講義や授業で話すのは慣れているのですが、
「話していることを
ラジオの向こうで聞いている人がいる」
状況は初めて。

いい勉強になりました!

 

ラジオの世界と作文の世界のつながりとは?

それにしても、
ラジオのDJの仕事って
「職人芸」だな、と思います。

場をつなぎ、
ゲストを紹介し、
音楽も流し、
収録現場の雰囲気も良くする。

注意すべきところが
たくさんあります。

「あちこち気を配る」のは
けっこう大変だし
慣れるまで大変そうだな、と思います。
どの世界にも、プロがいる。
改めて、プロの仕事について
学ばせいてただきました。

 

印象的だったのは、
お話した「作文のコツ」についての
部分です。

 

「色々・様々・たくさん・すごい」という
NGワードを書かないようにする、
という作文のアドバイスを伝えた時、

これ、ラジオで話すのといっしょですね〜

と言ってもらえたところ。

 

 

ラジオでも、
「色々・様々・たくさん・すごい」を言うと、
何にも伝わらなくなるそうです。

 

この言葉を禁句にすると、
具体的に書くようになります。
(話すようになります)

 

すると、内容が
より具体的に伝わるようになるのです。

 

作文とラジオ、
違うものとはいえ
通じ合うものってあるのですね!

それが今日一番の気付きでした。

 

やっぱりラジオDJは相づちが上手い!

 

音源を事務所で聞き返してみて
驚いたのはDJ村形さんの

「相づちのうまさ」

です。

 

私の言ったことを
そのまま繰り返していただいたり、
分かりやすくまとめてくださったり、
いい「合いの手」を入れてくださったり。

非常に話しやすかったです。

 

その場の楽しさも
高まる感じがしました。

 

いずれにしても、
ラジオ出演で学んだことを
今後の作文指導にも
活かしていきたいなと思っています。

 

このような機会を作ってくださった
Youth+豊平の鎌田さん、
本当にありがとうございます!!!

 

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ではまた!

 


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