なくしたい習慣を消すための、すぐ出来る1つの方法




 

私の家にテレビがない理由

こんにちは、
作文・論文アドバイザーの
藤本研一です。

 

 

私の家には
テレビがありません。

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これは大学時代からずっと、
です。

 

別に高尚な理由はありません。

 

あると、
観てしまう。

 

 

それだけです。

 

 

高校時代の寮生活で
「テレビがない」
生活に慣れたことも大きいです。

 

ただ。

 

 

本当のことを言うと
私は
テレビ大好き

です。

 

テレビ好きだからこそ、
「あると、無意味に観てしまう」
のです・・・。

 

 

実際、いまもホテルに泊まったり、
食堂でテレビがついていたりすると
ついつい、見入ってしまいます。

 

テレビなんかに時間が取られるのは
惜しい。

 

そう思って、
あえて家にも教室にもテレビはありません。

 

 

ただ。

 

 

困った強敵がいます。

 

それが
YouTube。

 

 

気に入った動画や
好きだった番組が上がっていると
やはり見入ってしまいます。

 

気づけば長時間経ってしまうしまうことも・・・。

 

これは
怖いです。

 

特に個人事業主で
「仕事とプライベート」
の概念が消えてしまう際、

大きな命取りになります。

 

 

だから
この
ダラダラ観る習慣を消したいんです。

 

「なくしたい習慣」をなくす方法

 

ダラダラ動画やテレビを観るなど
「なくしたい習慣」
ってありますよね。

 

そういう場合、
一番手軽にできる方法があります。

 

 

それは

嫌になるまでそれをやり続ける

ことです。

 

 

例えば。

 

これ、
本当にやったことですが、

 

YouTubeで
関連する動画を
ノンストップで
見続ける。

 

眠くても、
何があっても、
見続ける。

 

 

体力の限界とか、
しんどさとか、
そういうのは
一切無視!

 

 

やってみるとわかりますが、
動画鑑賞を
3時間も4時間もやると

しんどくなります。
むなしくなります。

 

それでも、
その感情に負けてはいけないんです!

 

 

死ぬ気で見続けます。

 

ハタから見ると、
ただ遊んでいるようにしか
見えません。

 

でも、
やっていることは
真剣なんです!!!

 

「なくしたい習慣」
を消すために
必死で戦っているのです!!!

(楽しそうだけど)

 

 

 

6時間を超えてやっていると、
観ることが苦痛になります。

 

 

 

そうなると、
しめたもの。

 

 

動画を見続けるという
「なくしたい習慣」が
本当に消えてしまうのです。

 

 

今回のテレビや動画のほか
アルコール、タバコなど
なくしたい習慣って多いですよね。

 

 

「なくしたい習慣」
を人間がやり続けてしまうのは
なぜでしょう?

 

 

なくしたい習慣をなくせないのは、
タバコなりアルコールなりが
「楽しい」からです。

 

楽しさ、つまり「快感」「快楽」
だからです。

 

楽しさや快感・快楽があるから
それを得ようとやり続けるのです。

 

 

人間は
「快を求め、不快を避ける」
本能を持っています。

 

だから、

「なくしたい習慣」をなくすには、

「不快」に思うようになればいいんです。

 

 

さっきの動画のケースでは
「嫌になるまで動画を見る」
ことで「不快」に
近づこうとしています。

 

 

一番手っ取り早く
「不快」を感じるようになるには、
「なくしたい習慣」を
嫌になるまでやり続ければいいんです。

 

それを
中途半端にきりやめるので、
「不快」に思うことができないのです。

 

 

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私が見たことのある
禁煙セラピーにも
似たものがありました。

 

本当に、
死にそうになるくらいの本数を
1度に吸っていました。

 

 

嫌になって
吐くくらいまで、
やる。

 

やり続ける。

それを強制する。

 

 

すると、
「タバコ=快感」
という図式が
大きく崩れます!

 

 

「タバコ=不快」
となります。

 

すると、
タバコを吸う習慣が
消えてしまうのです!!!

 

不快だから、
やらなくなるのです。

 

 

 

そう。

 

人間は

快楽を求め、
不快(痛み)を避けるのです。

 

 

それを利用すれば良いのです!

 

 

私が「作文って、本当は楽しい」と言い続けている理由

 

これ、
実は

私が
「作文って、本当は楽しい」と
いい続けている理由でもあります。

 

 

多くの人にとって、
文章を書くことや
作文は

「不快」

な思いと結びついています。

 

 

学校で、
居残りさせられて作文を書かされた思い出。

 

せっかく書いた文章をダメ出しされたつらさ。

 

 

多くの人にとって
作文=不快なのです。

 

だから
それを避けようとしています。

 

 

作文教室ゆうでは
「作文=楽しい」
の図式になるように
まず取り組んでいます。

 

楽しい、
つまり「快」を得られるようになると、
イヤでも取り組めるようになるのです。

 

そんなわけで、
今日11/22の
作文教室ゆうイベントも
元気に取り組んでいきますよ!!!↓

freepaper

 

ではまた!

 


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