大学院入学準備は意外と面倒!時間を確保し、手遅れになる前に万全の準備を!

今回のポイント

大学院の入学手続きは意外とややこしい…!
スケジュールにきちんと予約して
確実な実施を!

大学院合格に送られてくるアレ。

大学院に合格後、
突然送られてくるのが大型の封筒です。


(大学院によっては
 ダンボールで送ってくることもあります)

その中には
「合格通知書」だけではなく
入学金払込用紙など
大量の資料が入っています。

それを見て、

「うわ、手続き、大変そう…!」

そう思ってしまう人も
時折いらっしゃるかも知れません。

ちゃんと対応しないと手遅れ?!

大学院に合格した後、
突然送られてくるこういった書類って
きちんと対応しておかないと
手遅れになるケースがあります。

ですが
概して中身がわかりにくいことも多いのです。


大学の学部生の入学手続きの場合、
対象となる人数も多いので
資料もある程度気合を入れて作られています。

それに、
さいきんまで高校生だった人を想定して
作成しているため、
わりとわかりやすく作られていることも多いです。


一方、大学院の入学手続きの場合
「大人」が想定されて
作られています。


対象人数も多くないので
「あとは自力で用意してね」という
感じになることが多いです。


例をあげますと、
たとえば入学手続きの際
学部生に対しては

「入学手続き書類返信用封筒」

が大体の場合同封されています。

住所もバッチリ印字されています。

ですが大学院の場合

「窓口まで封筒でお送りください」

と指示があるだけで
自分で封筒を用意し、
住所を書いて送付する必要があるケースもあります。


「大人」であれば
それくらいできるよね、
という前提なのだと思いますが、

この手の書類を用意したことが
あまりない人にとっては困ってしまうかも
しれません。




このように、
大学院の入学手続きって
意外と手間取りますので
余裕を持って行なうといいでしょう。


もし慣れない場合は
誰かと確認しながら行なうと
ミスなく進められるはずです。

(ご家族・ご友人を頼ってみましょう。 
 もちろん、私でもOKです!)


どうしてもわからない際は
そのまま事務局に電話してしまうのも手です。

手遅れになったら悲惨…!締切の厳守を!

よくあるのは
合格後に大学院側からの書類が届いているのを見て

「時間が出来たら手続きをしよう…」

と思い、
知らぬ間に期限を過ぎてしまっているケースです。


これ、かなり悲惨ですので
そうならないように気をつけたいですね…。

教育訓練給付制度を使用する際も期限に注意を!

締切が過ぎてしまうというケースは
大学院合格後に進める
「教育訓練給付制度」申請にも
当てはまります。

教育訓練給付制度とは
雇用保険の加入期間が1年以上ある場合、
支払った授業料の20%〜70%(上限金額あり)が
戻ってくるという制度です。

イメージ

大学院の中には
教育訓練給付制度の対象となっているものが
たくさんあります。

この教育訓練給付制度には
一般教育訓練給付と専門実践教育訓練給付の
2種類の制度があります。


  ☆制度の説明はこちらをどうぞ。
   

専門実践教育訓練給付制度は入学前の手続きが必須!


このうち「一般教育訓練給付」制度は
大学院の授業が修了した後に申請する形になりますが、

「専門実践教育訓練給付」制度の場合
入学前にハローワークで手続きが必要です。


(ジョブカードを作成後、
 スタッフとの面談が必要です)

この手続を怠ってしまう人も
時折いらっしゃいます。



たいへんもったいないのです…。

  ☆自分の受けたい大学院が  
   教育訓練給付制度の対象となっているかどうかを
   調べたい際は
   こちらのサイトから検索してみてください。


なので、大学院は受かった「後」こそ
手続き・準備をきちっと行っていきたいですね!

今回のポイント


大学院の入学手続きは意外とややこしい…!
スケジュールにきちんと予約して
確実な実施を!

あらかじめ、2時間ほど準備時間の確保を!

入学準備の手続きって
面倒なため
ついつい後回しにしがちです。

それでいて、
準備に結構時間がかかります。

たとえば
学費支払いに関し
保証人を立てる必要がある場合、
先方に説明と押捺をもらうために
それなりに時間もかかってしまいます。


職場の在職証明書が必要なケースなどでは
書類申請に手間取るかもしれません。


だからこそ、
一度休日や仕事の後などに
2時間ほど時間を確保して
入学手続きを一気に進めたほうがいいです。

(もちろん、締切にも注意しましょう)

余裕を持って
準備に取り組むようにしていきたいですね!


(私もいま入学準備手続きをしています…!)




ではまた!