食費を切り詰めてでも良いレストランに行くべき理由!




今回のポイント

ふだんの食費を切り詰めてでも
良いレストランに行くべき理由!
ホスピタリティのポイントを実地で学べる!

なにげに結婚記念日でした。

先日は我が家の結婚記念日。

そのため妻と食事に行くことにしました。

 

向かったのは
京王プラザホテル札幌22階
鉄板焼やまなみ」さんのところです。

目の前でステーキを焼いてくださる
レストランとして有名な場所。

筆者撮影(撮影に際してはお店の許可を得ております)

こんなふうに
お客の前で肉を焼いてくれるレストランで食事するなんて
実に高校時代にいった
沖縄修学旅行以来でしょうか。

 

 

普段の「切り詰め」分で行ってきました!

私、以前はけっこう外食に行っていましたが、
ここ数年来のコロナ禍のほか
自宅と事務所が近くなったこともあり、
外食回数がめっきり減りました。

(飲み会もほぼないですし…)

今回の結婚記念日、
せっかく行くならば
ふだん節約していた「外食」予算を使い、
ちょっといいところに行こうと思ったのです。

 

そのほうが人数も少ない上、
感染対策もちゃんとしている事が多いので
コロナ対策の点でもいいように感じたからです。
 

(あとは私の知人が
 京王プラザホテルのレストランで
 働いていることもあり
 挨拶ができれば、と思って行ってみることにしました)

 

 

良いレストランに行くとホスピタリティの勉強ができる!

ちょっといいレストランに行くと
他のお店とは違うポイントがやっぱり見えてきますね。

 

今回「鉄板焼 やまなみ」さんで
私が気づいたのはこの点です↓

 

・ちょっと電話などで席を立った場合
 2人が揃ってからはじめて
 料理の提供が開始となるところ

・食べ終わるタイミングで
 はじめて次の料理の提供や
 お皿の撤去が行われるところ

・結婚記念日というお話をしたところ 
 ご好意でお祝いのプレートを出してくださったところ

・食後、エレベーターの前まで
 シェフと店員さんがお見送りをしてくださるところ 

 

…これ、書いてみると
ある意味飲食店にとって
「当たり前」とも言えることかもしれませんが、
なかなか出来ないことでもあります。

 

チェーン系のレストランですと
お客様の人数が違うほか
スタッフ教育にも手間がかかります。 

なので
この4つを行うのは
めちゃくちゃ大変なのですね。

 

ふだんの食費を切り詰め
今回の結婚記念日にこういう場所に行きましたが、
妻にも喜んでもらえてよかったなあ、と思います。

実際 料理も美味しかったですし、
店員さんの振る舞い方が
自分の学びにもつながりました。

 

…結果的に、妻から見た
私の「株」が上がることになりましたので
一安心です(笑)

 

今回のポイント

ふだんの食費を切り詰めてでも
良いレストランに行くべき理由!
ホスピタリティのポイントを実地で学べる!

「ふだんメザシを食べてでも、良いレストランに行け!」

学生時代、
先輩から教わったことがあります。
 

「フジモト君、
 ふだんメザシを食べて食費を切り詰めてでも、
 月に1回くらいはいいレストランで
 食事をしたほうがいいよ」

 

そういうお話でした。

 

ふだんの食費は
できるだけ切り詰め、
その分の費用で
いいレストランに行ってみる。

そうすると、
一流のホスピタリティにふれることが出来る他、
食事マナー・立ち振舞についても学ぶことが出来る。

先輩はそういった内容を教えてくれました。

 

…アドバイスいただいたものの、
学生時代は行く機会がほとんどありませんでした。



なので、社会人になってから、
食費を切り詰めてたまにいいレストランに
行くようにしています。

そうすると
学べることが段違いにあるのですね。

 

 

食費、ムダに支払っていませんか?

 

これは私も家計簿をつけていて愕然とするのですが、
お昼になんとなくコンビニでお昼を買ったり、
近くのラーメン屋さんや定食屋さんに行っていたりすると
1ヶ月でそうとう出費をしていることに気づきます。

 

ある調査では
2021年時点でのコンビニ平均客単価は
約717円だそうです。

(出典:https://www.ryutsuu.biz/sales/n102019.html

これを仮に1回の昼食費用とすると、
平日まいにちコンビニでお昼を買っていると
1ヶ月15,000円近くを
使っている計算になります。

 

であればお昼を弁当持参にするだけで
この金額が浮きます。

このお金を使って
いいレストランにも行ける、

というわけです。

 

 

良いレストランにいくからこそ学べる!

いいレストランにいき
いいサービスを時折経験すると
学べることが多いですね。

 

「お客様をお送りする際は
 エレベーターまで送るべきなんだな〜」

「このタイミングでお客様に声掛けをするんだな…」

いろいろと勉強になります。

美味しいものが食べられるだけではなく、
ホスピタリティの勉強もできて
なおかつ妻からの株も上がる。

ふだんの食費を切り詰めてでも
いいレストランにいく意義はあるなあ、
と思った次第です。

こういう「いいサービス」を
自分が経験すると、
仕事においての接客の仕方も変わってきますね。

(作家・寺山修司も、
 「一点豪華主義」というテーマで
 同様のことを書いています)

ふだんの食費を切り詰めてでも
時にはいいレストランに行く。

人生経験や今後の勉強、
特に接客の仕方を学ぶために
実践するのもいいかも知れませんね!

仮に学べることがなかったとしても
同行者からの株は上がることになると思いますので
おすすめですよ

ではまた!