作文の書き方⑤「書く」イメージを持って、本を読もう。





「書く」イメージをもって本を読む!

 

☆この記事の内容は動画でもお伝えしています。
お忙しい方はぜひ聞き流してみてください。


今日の作文のコツは「『書く』イメージを持って、本を読もう」です。

作文のコツ④「『引用』から書いてみよう」を思い出してみてください。

他の作家や名言などから作文を書いてみよう、
という内容です。

 

「よし、作文(小論文)を書くぞ!」と決意したら、
作文に使えそうなネタを探し始めましょう。

 

カラーバス効果というのをご存知でしょうか?
占いで「今日のラッキーカラーは赤!」と言われると、
歩いている途中やたら赤いものが目につく、という効果です。

 

 

厳密には以前から赤いものがあったのですが、
「ラッキーカラーは赤」という言葉から
無意識の内に赤いものに意識がいくようになるのです。

 

これは色以外にも当てはまります。

「こんなことを書きたい!」

という意識を持って本を読むと、
なぜか関連する内容に気付くのです。

 

「あ、これは作文に引用できる!」と気付きます。

 

私も修士論文を書いている時に何度も気付きました。

「こういうことを言いたいんだけど、
うまく引用できる内容はないかな?」

 

と考えていると、
読んでいる本にその内容が見つかるのです。

 

このような内容は偶然に基づいています。

意識してできることではありません。

 

ですが、「書こう!」と意識すると、
本を読んでいてもなぜか使える部分が見つかるのです。

 

見つかったらすかさずメモするなり、
付せんを貼るなりしておきましょう!
そして書き出すといいですね!

(書き出さず、付せんを貼っておしまいにしてしまう人もいます。
どんどん書かないと意味はありません)

 

☆あの手塚治虫の息子・手塚眞さんの
『ヴィジュアル時代の発想法−−直感をいかす技術』も
このコンセプトで書かれています。

気になる方はぜひ↓

 

 

 


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