受かりたいなら大学院を複数回受験&併願作戦!2度目の正直でITパスポート挑戦してきます!

Summary

本日、2度目のITパスポート試験に挑戦します!1回目はあと数問のところで不合格でしたが、今回は会場や試験の流れもわかっている分、落ち着いて臨めそうです。「1回目は練習、2回目が本番」と考えれば、不合格も次への経験になります。これは大学院受験も同じ。複数校の併願や夏・冬の受験でチャンスを増やすのがオススメです!

ITパスポート、試験本番!

さあ、ついにきょう8/29は
私にとって2度目の
国家資格・ITパスポートの本番となります!

ITパスポートとは
ITに関する基礎的な知識を問う試験。

・・・こういうと簡単そうに見えますが、
経営に関する分野や
プログラミングに関する知識も問われるので
意外と範囲が広いです。

(私も挑戦する「前」、
 「入門資格だから余裕だろう」と
 思っていましたが現実にぶつかりました 笑)

ITパスポート受験を通して
他の情報技術系の資格へ
挑んでいくことも可能なほか、

学生・社会人のキャリアアップのために
挑戦する人も多い人気資格。

今日、全力を尽くしてきます!

フジケン、二度目の正直。

今回のITパスポートの試験、
私にとって2度目の挑戦です。

8月頭に1回目の試験を受けたのですが、
「あと数問」というところで
不合格になってしまいました・・・。

塾経営をしていたり
研修講師をしたりしている立場でもあるので
「不合格」は
若干恥ずかしいところもあります(笑)。

ですが、
なんとか今回
二度目の正直になるよう
挑戦してきたいと思います!

ITパスポートのように
コンピュータ上で受験をする試験(CBT)は
開催頻度が多数あることも多いです。

なので落ちたとしても
「記憶に残っている今の間に再挑戦」
するというのが合格の王道となります。

2度目だからこそ「勝手がわかる」

2度目の挑戦をするメリット。

それは何より、
「勝手がわかっている」
ということです。

試験会場の場所もわかっていますし、
どういう流れで試験を受けるのかも
一度経験しています。

これって、
見方によっては相当「有利」です。

なぜかというと、
1回目受けるときは勝手が分からず
ただでさえ緊張しやすいからです。

2回目の受験をすると
雰囲気もわかるので
落ち着いて受験しやすくなるのです。

「1回目は練習、2回目が本番」と考える!

ちょうど先日ブログ記事で
「1回目の試験を模試として捉える」
重要性をお伝えしました。

「1回目を模試(練習)、2回目が本番」
と考えておくと
落ち着いて試験に臨みやすくなるのです。

「絶対に1回で受からなければならない・・・!」

そう考えてしまうと、
必要以上に緊張してしまいます。

それよりも、

「1回目で本番の雰囲気を知り、
2回目でその経験を活かす」

と考えてみるほうがやりやすいわけですね。

今回のITパスポート試験も、
まさにそういう気持ちで
挑戦してきたいと思います。

(ITパスポートなどの試験は
複数回受けられるのですが、
中学受験や高校受験などは基本的に本番一発勝負、
というのはけっこう「大変」だなと思います。

ただでさえ「人生初の受験」というプレッシャーの仲、
一発勝負の試験に挑むのはなかなかツラいですよね・・・。

大学受験の制度がだいぶゆるくなっているからこそ、
このあたりが気になっているところです)

大学院受験でも「併願作戦」がオススメ!

これは大学院進学でも同じです。

可能なのであれば、
私は「大学院の併願作戦」をオススメしています。

つまり、
複数の大学院を受験するということです。

大学院入試で問われる知識・面接で聞かれる内容は
学校が違っても共通することが多いです。

そのため、
複数校併願してみることで
次の受験に活かすこともできるのです。

実際の大学院受験という
「本番」から学べることも
たくさんあります。

だからこそ、
可能なのであれば併願して
受験のチャンスを増やしていく。

そういう戦略がオススメです!

夏から大学院受験に挑戦するメリット

なお、同じ大学院の試験に
何度も挑戦するのも
ある意味の「併願」と言えるかも知れません。

大学院入試は、
基本的には年2回行う大学院が多いです。

今の時期である7〜9月の夏の時期(前期試験)と、
1月から2月頃の冬の時期(後期試験)。

1年に2回 受験のチャンスのある
大学院が多いのです。

人によっては
「冬だけ挑戦しよう」
という方もいますが、可能なのであれば
夏から挑戦してみる
のもいいでしょう。

これは単純に合格チャンスを増やせるだけでなく、
もともと冬の試験のほうが倍率が高くなりやすいという
傾向があるからです。

実際、夏の試験で定員近く合格者が出た場合
冬の試験は「若干名」しか合格者を出さないケースもあります。

(場合によっては冬の試験が開催されないケースもあります)

それに、そもそも冬の試験には
夏の試験に不合格だった人が再度受けるケースも
多いからです。

だからこそ、
可能であれば複数校の併願作戦や
夏・冬あわせて受験することで
チャンスを増やす工夫も求められるのですね。

2度目の正直!ITパスポート試験、行ってきます!

ともあれ、
今日はITパスポート試験、
2度目の挑戦です!

今回は「2度目の正直」となるよう
挑戦してきます!

(前回の試験会場入口での写真です)

「大学院受験の対策方法をもっと詳しく知りたい…」

そういうあなたのために、
「本当に知りたかった!社会人が大学院進学をめざす際、知っておくべき25の原則」という小冊子を無料プレゼントしています!

こちらからメルマガをご登録いただけますともれなく無料でプレゼントが届きます。

データ入手後、メルマガを解除いただいても構いませんのでお気軽にお申し込みください。

なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。



体験授業を随時実施していますのでまずはお気軽にご相談ください。

(出願書類の書き方や面接対策のやり方のほか、どの大学院を選べばいいのかというご相談にも対応しています!)

お問い合わせはこちらからどうぞ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください