試験本番に落ち着いて臨むための技!自分のお守りは自分で作る!フジケン慶舟のスタラジ!8/24生放送!

Summary

試験直前、不安になったときこそ「自分のお守り」を作るのがおすすめです。使い切ったボールペン、やりきった教材、添削された答案、使い込んだノート。これらは「自分はこれだけやってきた」と目で確認できる努力の証です。試験当日に実力を出すためにも、自分の頑張りを形にして持っていきましょう!

フジケン慶舟のスタラジ!8/24生放送、楽しくお届けしました!

毎週月曜21:00-ラジオカロスサッポロFM78.1Mhzにて
好評生放送の「フジケン慶舟のスタラジ!」。

ラジオカロスサッポロのYouTubeチャンネルからも
毎回ライブ配信しており、
多くの方にご視聴いただいております。

このフジケン慶舟のスタラジ!」、
8/24放送分も楽しくお届けをいたしました!

「日本初!社会人の学び直し応援番組」として、
社会人の学びを強力にサポートしています!

前回の記事では8/24のメインコンテンツ1の
「知らないと損する!記憶力の高め方」について
ご紹介いたしました。

今回の記事ではメインコンテンツ2の
「自分のお守りは自分で作る!」の内容を
お伝えします!

コンテンツ2)試験直前期、自分のお守りは自分で作る!

いまの8〜9月の時期って
実は大学院受験の本番シーズンです。

私が運営する
「1対1大学院合格塾」の受講生の方も
来週・再来週が大学院受験本番、
という方が多くいらっしゃいます。

資格試験や大学院入試。

試験の日が近づいてくると、
どうしても不安になってきます。

「本当に合格できるだろうか……」

「ちゃんと実力を出せるだろうか……」

「当日、頭が真っ白になったらどうしよう……」

勉強すればするほど、
こういう不安が出てくることもあります。

そんなとき大事なのは
当日の自分の自信につながる「お守り」を
自分で作ることです。

合格祈願のお守り

受験というと
「合格祈願のお守り」を
思い浮かべる方も多いでしょう。

学問の神様で知られる神社まで行って
お守りを買ってくる。

こういうこと、
よくありますよね。

もちろん、

「このお守りがあるから大丈夫!」

と思えるのであれば、
それも心を落ち着かせる材料になるかもしれません。

(勉強もせずに遠くの神社まで行ってお守りを買ってきて
 「これで絶対合格できる!」
 と思うのは論外ですが・・・)

ただ、私はそれ以上に、
自分自身で「お守り」を作る
ことが大事だと思っています。

使い切ったボールペンを捨てない!

例えば、
試験勉強をしていると
大量にボールペンやら
シャーペンやらを使うことになります。

毎日勉強していると、
ボールペンのインクって
意外と早くなくなります。

(8/24のラジオのネタでは
 「青ボールペン勉強法」を紹介していますね↓)

普通だったら、
「インクがなくなったから捨てよう」
となりますよね。

ですが、
これをあえて捨てずに取っておくのがオススメです。

5本。
10本。
20本。

使い切ったボールペンが
だんだん増えていきます。

試験直前、それを見てみると、
「自分はこれだけ勉強してきたんだ」
ということが目に見てわかります。

試験会場まで持ち込むと
「これだけ勉強してきたんだから絶対大丈夫!」
と自分を勇気づけることができます。

言ってしまえば、
こういう「使い切ったボールペン」や
「やりきった教材の束」が
試験直前の何よりの「お守り」になるのです。

どこかでもらってきたお守りではなく、
自分の頑張りが目に見える「お守り」。

このように
自分を勇気づけるお守りを
自分で作っていくのが何よりも大事なのですね。

「これだけやった」がわかるメリット。

実は、試験勉強を行う目的は
「試験当日にベストを尽くせるようにする」
「試験当日に問題を正しく解く」
こと以外にありません。

いくら勉強してきても
当日に結果を出せなければ
無意味でもあるのです。

試験当日、
自分を信じて
落ち着いて問題を解く。

受験勉強はそのために
行っているわけですね。

自分で自分のお守りを作るということは
試験当日 自信を持って本番に臨むための
行為でもあります。

試験直前期というのは、
どうしても不安になります。

いくら勉強しても、

「まだ足りない気がする……」

と思ってしまいます。

そんなとき、
使い切ったボールペンや教材の束があれば
どうでしょうか?

「自分はこれだけやってきたから絶対大丈夫!」
と思えるはずです。

だからこそ、
使い切ったボールペンや
やりきった教材の束が
最大のお守りになるのです。

私は
大学院受験の小論文指導なども
行っています。

受講生の方に書いてもらった答案に
添削を行っています。

試験直前期には、
これまで解いた答案を印刷して
試験会場に持っていくことを
おすすめしています。

これにはもちろん、
試験前に見直すという意味もあります。

ですが、
目的はそれだけではありません。

自分が解いてきた小論文の答案や添削。

それがファイルいっぱいに
入っている。

それを見るだけで、

「自分はこれだけ練習してきたから
 絶対大丈夫だ」

と安心できるようになります。

これも自分の「お守り」になると言えるのです。

なお、あえて小論文の答案を「印刷」していくことを
強調しているのは、
試験会場でPCやスマホ・タブレットを持ち込めないケースが
意外とあるからです。

実際、北大公共政策大学院の入試面接では
控室にPCやスマホなどの電子機器の持ち込みはできませんでした。

そんなとき、印刷した資料があれば
直前まで読み返して対策をすることができます。

デジタル時代こそ試験本番には「印刷した資料」が必要になることを
覚えておいてください。

使い込んだノートだって、お守りになる。

これ、自分で作ったノートも同じです。

何度も書き込んだノート。

付箋だらけになった参考書。

ボロボロになった問題集。

こういったものには、
自分が勉強してきた時間が詰まっています。

もちろん、
大量の参考書や問題集を
全部試験会場に持っていくのは大変なので、

いちどこれらを集めて
写真を撮っておくのもいいでしょう。

試験直前にその写真を見ると、

「これだけやったんだから大丈夫!」

と自分を鼓舞する事ができるのです。

試験本番、自分の自信になる「お守り」を用意しよう!

番組ではこのように
「自分の自信につながるお守りを自分でつくろう!」
ということをお伝えしていきました。

ちょうど数日後に試験本番を迎えるリスナーさんもいたので
出演者2人でエールを送らせていただきました。

ぜひ、試験本番落ち着いて臨めるよう、
自分のお守りを自分で作る・自分で用意するのを
やってみてくださいね!

さあ、今回8/24の放送も
楽しく放送いたしました!

次回8/31の放送もどうぞよろしくお願いします!!!

(今回の慶舟さんのTシャツは
 ONEPIECEのルフィ、でした!)

当日の放送はこちら!

「フジケン慶舟のスタラジ!」(2026年8月24日放送)

「フジケン慶舟のスタラジ!」は
毎週月曜21:00〜22:00、
ラジオカロスサッポロFM78.1MHzにて放送しています!

ラジオカロスサッポロは札幌周辺でしか聴けないのですが、
FM++やYouTubeですと全国からお聴きいただけますので
ぜひよろしくお願いします!

(視聴方法はこちら→https://school-edu.net/archives/47562#i-11

ちなみに9月末までの限定放送なので
ぜひ今の間に聴いてみてくださいね…!

※番組の詳細はこちらの公式ページをご覧ください↓

「フジケン慶舟のスタラジ!」記事はこちら!

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