フジケンがメガネ・七三分けを捨てた理由-定期的なイメチェンも大切だと思うわけ-

Summary

独立当初は「若く見られてナメられないように」と、スリーピースのスーツや七三分け、黒縁メガネで「老け見え」を意識していました。ですが35歳頃から考え方が変わり、メガネや髪型、服装も少しずつ見直すようになりました。38歳の今は「若手」という肩書も卒業。年齢や環境に合わせて定期的にイメチェンすることが大事ですね〜!

実は定期的にイメチェンしています。

その昔、
高校教員をやめて独立したばかりの頃。

塾の経営者&研修講師の仕事を始めた当時、
全くお金がありませんでした。

見た目を整えるお金が全くなく、
結婚式用に用意したスーツをずっと着ていました。

そんな状態が1年続きましたが、
ありがたいことに
なんとか売上も上がるようになってきました。


ちょうど友人・知人に
オーダースーツ屋さんをやっている方がいる関係で

「どうせならちゃんとしたスーツを着よう!」

「どうせならオーダースーツで毎回
 研修をしよう!」

とこだわっていました。

オーダースーツ、
着てみると当然ですがサイズがピシッと合うので
気合が入ります。


この時期に新調したスーツで
長いこと研修講師として仕事をしていました。

「若いと思われてナメられないため」の取り組み。

当時の私は30前後。

研修講師としては「若手」の中の若手であり、
「若いと思われると周りにナメられるのでは」
という思いがありました。

実際、講師があまりにも若く見えると

「本当に大丈夫なの?」

と思われる傾向が実際にあります。

(高校教員の世界でも新人・若手というだけで
 「担任を変えてほしい」と言われるケースは
 実際にあります)

なので30前後のころはあえて
「年上に見える」服装や髪型を意識していたのです。

もっと言えば「老け見えファッション」とでも言うでしょうか。

具体的には、
スリーピースのスーツを着て
七三分けの髪型にし、
黒縁メガネをかけていました。

いま当時の写真を見ると
自分でも若干の違和感がありますが、

当時としては
「老けて見える」「年上に観られる」
ことをかなり意識していたのです。

35歳で発想が変わる。

かれこれ5年くらいそんなスタイルを続けていましたが、
35歳くらいになった頃、
「もうそこまで意識しなくても良いのではないか」
と思うようになりました。

30代なかばであれば
わざわざ「年上に観られる」必要性も
ないかもしれません。

実際、研修講師として会場に行く際、
最初の頃は受講生の方が皆 年上ということも
多くありましたが、

35歳くらいになるとそういうことも
少なくなりました。

ちょうど離婚という人生の転機もあり、
「無理して年上に観られなくても良いんじゃないか」
「そんなにこだわらなくても良いんじゃないか」

と思うようになったのです。

そこで
手っ取り早く印象を変えるため、
長らく自分の「シンボル」としても使っていた
メガネをさっさと辞めることにしました。

メガネからコンタクトに切り替えたのです。

…ですが、コンタクトを入れるのが
絶望的に「下手」である上、
毎日つけたり外したりするのが面倒になり、

結局は裸眼で過ごすようになりました。

現在では運転免許の条件上
運転するときだけメガネをかけています。

メガネをやめただけでなく
七三分けも「そんなにこだわらなくて良いのでは」と
アッサリやめてしまいました。

ビジネススーツにしても、
いまも研修講師のときも

クールビズ対応で行う事が増えました。

(むかしは無理しても「夏でもベストを着て研修講師をする」ことに
 こだわっていましたが、
 昨今の暑さではもう無理ですね…)

こうやって見ると、
自分でさえもイメージチェンジ(イメチェン)を
意外とやっていることに気づきます。

イメチェンで新しい自分に切り替える!

以前、このブログ&メルマガにおいて
「フジケンの中年学講義」
という新シリーズを始めたい旨をお伝えしました。

私もいま38歳で
「これからの中年期をどう生きていくか」
を自分で学び実践しながら考えていきたいと思っています。

その考察の場として
シリーズ形式でお伝えしていく予定です。

そんな中年期の生き方において
大事なのは「定期的なイメチェン」なのかもしれません。

それは
「エネルギッシュに行動する」
「若さをウリにする」
ことができなくなるなか、

今までと同じやり方・イメージでは
通用しなくなることがあるからです。

私自身も、昨年までは
研修資料などで自分のことを
「若手研修講師」と書いていましたが、

いまはこの表現をやめています。

それは「若手」でなくなったときに
自分の肩書やアイデンティティが揺らいでしまうからですね。

なので自分の現在の状況を見ながら
イメージチェンジを繰り返していくのが
今後生きるうえで大事なのだと思います。

さて、私も次のイメチェン、
どういう方向で行こうか考えていこうと思います…!

「大学院受験の対策方法をもっと詳しく知りたい…」

そういうあなたのために、
「本当に知りたかった!社会人が大学院進学をめざす際、知っておくべき25の原則」という小冊子を無料プレゼントしています!

こちらからメルマガをご登録いただけますともれなく無料でプレゼントが届きます。

データ入手後、メルマガを解除いただいても構いませんのでお気軽にお申し込みください。

なお、私ども1対1大学院合格塾は東京大学大学院・早稲田大学大学院・明治大学大学院・北海道大学大学院など有名大学院・難関大学院への合格実績を豊富に持っています。



体験授業を随時実施していますのでまずはお気軽にご相談ください。

(出願書類の書き方や面接対策のやり方のほか、どの大学院を選べばいいのかというご相談にも対応しています!)

お問い合わせはこちらからどうぞ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください