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6/29は!「フジケン慶舟のスタラジ!」第9回生放送!
毎週月曜21:00(月9枠)にてお届けしている
「フジケン慶舟のスタラジ!」。
6/29もラジオカロスサッポロFM78.1MHzにて
生放送でお届けしました!

「フジケン慶舟のスタラジ!」は
日本初!社会人の学び直し応援ラジオ。
今回も楽しく放送を終えることができました!
今回のメインコンテンツは、
「大学院で次のステージへ行こう」
「時間ができたらではなく、時間を作って勉強を」の2つ。
記事でもその内容をお伝えいたします!
コンテンツ1)大学院で次のステージへ行こう!
今回の1つ目のコンテンツは、
「大学院で次のステージへ行こう」。

人生には、
いくつもの「次のステージ」があります。
たとえば起業した人であれば、
個人事業から法人化へ。
1店舗目から2店舗目へ。
さらにはチェーン展開や事業売却へ。
こうした形で、
人生や仕事には段階があります。
会社員の方であれば、
プレーヤーから管理職へ。
部下を持つ立場へ。
あるいは定年退職後、
「自分の経験をもとに大学で授業を持ちたい」と
教える立場への転身を目指す方もいらっしゃるかもしれません。。
こうしたタイミングで、
「次のステージ」に進む必要が出てきます。
大学院進学は「次のステージ」へのきっかけになる!
この「次のステージ」に行くとき、
大学院進学はかなり有効な選択肢になります。

私自身、
研修講師として仕事をする中で、
「もっと専門性を高めたい」
「行政職員の方に研修するうえで、
もっと公共政策の知識を深めたい」
という思いがありました。
そこで考えたのが
北海道大学公共政策大学院への進学です。
公共政策大学院で学ぶことで、
行政や地域づくりについての知識を得ることができました。
その結果、
自治体職員研修などの場面でも
自分の専門性を活かしながら
仕事に取り組むことができています。

(過去のセミナー写真より)
ある意味で、
大学院進学によって
自分の仕事の「次のステージ」に
進むことができたといえます。
大学院進学は自分に「箔」をつけることにもなる
また大学院に行くことは、
自分自身に「箔」をつける意味もあります。
もちろん、
単に学歴を増やせばいいという話ではありません。
ですが、
社会人として経験を積んできた人が
大学院で専門的に学ぶことで、
「この分野について深く学んでいる人」
「実務経験だけでなく理論も学んでいる人」
として見てもらえるようになります。
たとえば、
地域おこしや行政に関わる仕事をしている人が
公共政策大学院で学んでいると、
「この人は実務だけでなく、
学問的にも地域づくりを学んでいるのだな」
と伝わります。
また、
大学院に行くことで、
それまで出会えなかった人たちとも
出会えるようになります。
同じように学ぶ社会人大学院生や大学教員の方々、
学会や勉強会で出会う人たち。
こうした人たちとの出会いが、
また新たな仕事や活動につながることもあるのです。

大学院時代の先輩から教科書執筆のご依頼が!
実際、
私自身も早稲田大学大学院時代の先輩から
「教育社会学の教科書を作るので
1章を書いてもらえませんか?」
というお話をいただきました。
大学院に行っていなければ、
こうしたお話をいただくことは
なかったことでしょう。
大学院に進学することで、
人生の可能性が広がっていくのです。
大学院は軽自動車1台分で行ける自己投資?!
番組内では、
大学院進学を「自己投資」として考える話もしました。
国公立大学院の場合、
修士課程2年間でかかる学費は
約136万円(入学金30万円・年間学費約53万円×2年)です。
おおよそ軽自動車1台分くらいです。
車は10年ほどで買い替えることになりますが、
学歴や学び、
そして大学院で得た人脈は
一生残ります。
また、ボロボロの軽自動車は
買った値段以上で売れることはないでしょうが、
大学院で学んだ専門性や知識・人脈がもとになり
投資以上の回収を得ることも可能です。
そう考えると、
大学院進学はかなり大きな投資効果があるのではないでしょうか。
「次のステージ」に進む際、
軽自動車を買うのと同じくらいの金額で
大学院に行くという選択肢も
十分に考える価値があるといえるのです。

コンテンツ2)時間ができたらではなく、時間を作って勉強を
2つ目のコンテンツは、
「時間ができたらではなく、時間を作って勉強を」
というテーマで。
よく、
「時間ができたら勉強します」
「落ち着いたら資格を取ります」
「余裕ができたら挑戦します」
という言葉を聞きます。

ですが、
残念ながら
「時間ができる」ことは
ほとんどありません。
待っていても、
時間はなかなか空かないのです。
だからこそ大事なのは、
「時間ができたら勉強する」
ではなく、
「勉強するために時間を作る」
という発想です。
もっと言えば
勉強するからこそ時間を作れるのです。
3人の木こりの話
ラジオ内では
私が研修の中でもよくお話しする
「3人の木こり」の話をしました。
(Aさん・Bさんについては『7つの習慣』がネタ元です。
Cさんは私の「創作」です)

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あるところに
Aさん・Bさん・Cさんという
3人の木こりがいました。
Aさんは
錆びた斧を使って
何時間もかけて木を切っています。
周りの人が
「斧を研いだほうがいいよ」
とアドバイスしても、
「うるさい!
斧を研ぐヒマがあったら
ちょっとでも切った方が良いじゃないか!
それに自分はずっとこのやり方でやってきたんだ!
あんまり切れなくても、一生懸命行うから意味があるんだ!」
と言います。
そうやって3時間かけて
ようやく1本木が切れます。
切れたときにはヘトヘトです。

それに対しBさんは
木を切る前に30分かけて斧を研ぎます。
すると、
たった3分で木が切れます。
…さあ、Aさん・Bさんどちらのほうがいいでしょうか?
当然、Bさんですよね。
錆びた斧で頑張らなくても、
まずはその斧を研いでから取り組むほうが
長期的な成果につながるわけです。
同様に、
自分の今やっているやり方に固執せず、
新しいやり方を学んでいったり
勉強したりすることで
新たな成果につながるわけですね。
私の研修ではここで
Cさんを紹介します。
Cさんは
2週間仕事を休んで
チェーンソーの講習に行きます。
お金を出して新たにチェーンソーも買ってきます。
お金も時間もかかります。
ですが、
その後は圧倒的に効率よく
木を切ることができるようになります。

(Bさんのように刃を研ぐ必要もありません)
…さあ、トータルで観たら誰が一番いいと言えるでしょうか?
当然、
Cさんだと言えますよね。
これは勉強や研修にも同じことが言えます。
一見、
勉強や研修に時間を使うのは
遠回りに見えます。
ですが、
自分のスキルを磨くことで、
その後の仕事がずっと効率的になるのです。
AIやデジタルツールの活用も同じです。
最初に少し学ぶ時間を取ることで、
あとから大きく時間を生み出すことができます。
だからこそ、
時間ができたら学ぶのではなく、
学ぶことで時間を作るという
この発想が大切なのです。

「時間ができたら」ではなく、
「時間を作って」勉強してみる。
それがやがては「勉強で時間を作る」ことにも
つながるのですね。
テーマトーク/メッセージ紹介も盛り上がりました!
ほかにもラジオ内では
「名探偵コナンの「しょうもない」犯行理由を語る!」や
「慶舟さんが司会業を目指した理由」なども
紹介していきました。
また、ラジオへのメッセージや
YouTubeでのコメントをたくさんいただきました。
「やっと聞けました!」
「お二人とも声がいいですね」
「今日も頑張ってくださいね」
などというメッセージをいただき、
とても励みになりました。

また、
毎回恒例となりつつある
慶舟さんのTシャツコーナーも盛り上がりました。
今回はコナンではなく、
あえてワンピースのTシャツで登場!

こうしたゆるい話題も含めて、
リスナーさんと一緒に番組を作っている感じがあり、
ラジオならではの楽しさを感じています。
今回もとても盛り上がりました!!
次回は7/6(月)21:00-22:00となります。
「フジケン慶舟のスタラジ!」、
次回もどうぞお楽しみに!

☆「フジケン慶舟のスタラジ!」の詳細はこちら→https://school-edu.net/archives/47562
当日の放送はこちら!
「フジケン慶舟のスタラジ!」(2026年6月29日放送)
「フジケン慶舟のスタラジ!」は
毎週月曜21:00〜22:00、
ラジオカロスサッポロFM78.1MHzにて放送しています!
ラジオカロスサッポロは札幌周辺でしか聴けないのですが、
FM++やYouTubeですと全国からお聴きいただけますので
ぜひよろしくお願いします!
(視聴方法はこちら→https://school-edu.net/archives/47562#i-11)
ちなみに9月末までの限定放送なので
ぜひ今の間に聴いてみてくださいね…!
※番組の詳細はこちらの公式ページをご覧ください↓
「フジケン慶舟のスタラジ!」記事はこちら!
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6/29の「フジケン慶舟のスタラジ!」では「大学院で次のステージへ行こう」と「時間ができたらではなく、時間を作って勉強を」をお届け!大学院は専門性や人脈を広げ、人生の可能性を広げる自己投資です。また、「3人の木こり」の例をもとに、学ぶことで仕事の効率が上がり、結果として時間を生み出せることもお話ししました。学び直しのヒントが詰まった放送内容、ぜひブログでご覧ください!