目次
毎週月曜21時は「フジケン慶舟のスタラジ!」生放送!(9月まで)
6月1日は
私が高橋慶舟さんとお送りしているラジオ番組
「フジケン慶舟のスタラジ!」の生放送!

5月4日にスタートしたこの番組も、
1か月を過ぎて5回目です。
回を重ねるごとに少しずつ慣れてきています。
今回はこれまで以上に
自然体で楽しくお届けできたように思います。
(若干 悪ノリも…?)
慶舟さんとの掛け合いも盛り上がりました!
今回も、
社会人の学び直しをテーマにお届けしました!
☆動画はこちら↓
コンテンツ1)人生に行き詰まったら大学院へ!
今回ひとつ目のコンテンツは
「人生に行き詰まったら大学院へ」。
私は現在 2回目の大学院生活を行っています。
北海道大学の公共政策大学院に進学したきっかけは
妻の不倫発覚による離婚でした。
これまで、妻と私と猫で生活してきましたが、
妻が猫と一緒に出ていくことになり、
「これからどうやって生きていこうか…」
と悩んでいました。
端的に言えば
「このままだと自分は死ぬんじゃないか…」
と感じていたのです。
ちょうどそれが2022年11月末。
あるとき、
「そういえば北海道大学大学院に進学するのもありかも」
と思い至りました。
調べてみると
北大の公共政策大学院の出願締め切りが
「2日後」
に迫っていました。
「これは出願するしかない!!!」
そう考えて急いで出願。
書類審査を通過し、
面接試験も受かり
2023年4月から大学院生活を送ることになったのです。

進学したことで新たな学び・刺激が得られ、
毎日を前向きに捉えられるようになりました。
離婚という人生の危機を
大学院進学で乗り越えられたのです。
だからこそ私の経験を元に
「人生の行き詰まり」や「人生の節目」での
大学院進学の意義をお伝えしました!
実際、うちの塾にも
定年退職を機に大学院進学を目指す方や
自分の人生を変えたいと思って進学を希望する方が
大勢いらっしゃいます。
人生の行き詰まりこそ大学院進学すべき意義を
お伝えしました!
…ただ、慶舟さんと話していて気づいたのは
大学院を目指して「合格」したから良かったのであって、
不合格だったらどうなっていたんだろうか…ということ。
ホント、合格で良かったです…。
コンテンツ2)日本の社会人は世界一勉強していないという事実!
本日2つ目のコンテンツでは
「日本の社会人は世界一勉強していない事実!」
についてお話ししました。
文科省の「高等教育の将来構想に関する参考資料」には
OECD諸国における社会人の大学・大学院等への進学率についての
調査が紹介されています。
まずは全般的なデータから。
OECDなどの調査を見ると、
日本では25歳以降に大学や大学院へ進学する割合が
国際平均と比べてかなり低い傾向があります。

出典:文部科学省,2018,「高等教育の将来構想に関する参考資料」
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/042/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/02/23/1401754_07.pdf
ここから細かく見ていきます。
社会人を含む25歳以上の人の学士課程(つまり大学)への入学者割合を観ると
日本はOECD平均16.6%を大きく下回る2.5%となっています。
(下はベルギーで1.7%)

続いて30歳以上の人の大学院修士課程への入学者の割合を見ると
OECD平均の26.3%を下回る12.9%となっています。

こうしてみると、日本は社会人が大学・大学院で学び直す傾向が
OECD平均に比べ低い、と言えます。
また、
パーソル総合研究所が行った調査をみると
さらに衝撃的です。
職場以外で学習しているかという調査では、
日本では52.6%の方が
「特に何もしていない」
と回答しています。
これ、世界平均だと「特に何も行っていない」は
18.0%なので相当悪い傾向にあるといえます。
出典:横山信弘, 2023,【衝撃】日本の「ゼロ勉強社会人」は52.6% なんと1日の勉強時間は平均13分だけ
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/fa5e772fdf159d49fcccf348dc8a9a6a2125c3ae
もちろん、
この結果には日本人特有の謙虚さも
あるかもしれません。
それでも
「何もしていない」と答える割合がここまで高いのは
かなり衝撃的です。
なかには長時間労働や日々の忙しさで
学ぶ余裕がない方も多いと思います。
ですが、
だからこそ意識して学びの時間をつくることが
これからますます大事になるのではないかと
お話させていただきました。
藤原和博さんの本では「日本で上位25%に入る方法」が
書かれています。
その方法とは次の2つを実践すること。
つまり、(1)電車で本を読み、(2)宝くじを買わない、という2つです。
この2つについてけっこう悪ノリしつつお話させていただきました(笑)
テーマトーク&メッセージコーナーも大盛り上がり!
他にもラジオ内では
「スーツを着る・着ない?フリーランスの服装事情」と
「クルマは買うか借りるか?」
というテーマトークも開催。
スーツを着る派の私とTシャツ派の慶舟さん、
クルマはカーシェアで借りる派の私と買って所有するという慶舟さんとの
いろんな価値観が現れたトークとなりました。
メッセージも多数頂戴し、
あれこれ紹介させていただきました。
なんと慶舟さんのお父様からのメッセージもあり、
番組は大盛り上がり。

リスナーさんとともに
楽しい放送となりました!
それにしてもラジオって
セミナーやYouTube収録とは違う
独特なライブ感がありますね〜!
ちょっと脱線したり、
思わぬ話題で盛り上がったり。
そんな空気感も含めて
楽しんでいただけたら嬉しいです。
次回は6月8日(月)21:00〜22:00に
ラジオカロスサッポロFM78.1MHz
(ナンバーワン、と覚えて下さい)にて放送します!
次回は
「科目等履修生でお手軽大学院体験」
「修士課程と博士課程の違い」
をテーマにお届けします!
メッセージや曲のリクエストも
絶賛募集中です!
次回もぜひお聴きくださいね!

「フジケン慶舟のスタラジ!」は
毎週月曜21:00〜22:00、
ラジオカロスサッポロFM78.1MHzにて放送しています!
ラジオカロスサッポロは札幌周辺でしか聴けないのですが、
FM++やYouTubeですと全国からお聴きいただけますので
ぜひよろしくお願いします!
(視聴方法はこちら→https://school-edu.net/archives/47562#i-11)
ちなみに9月末までの限定放送なので
ぜひ今の間に聴いてみてくださいね…!
※番組の詳細はこちらの公式ページをご覧ください↓
「フジケン慶舟のスタラジ!」記事はこちら!
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6月1日の「フジケン慶舟のスタラジ!」では「人生に行き詰まったら大学院へ」と「日本の社会人は世界一勉強していない事実」をテーマにお届けしました。私自身、離婚という人生の危機を大学院進学で乗り越えた経験があります。人生の転機こそ学び直しのチャンスになることをお伝えするほか、慶舟さんとの服装・クルマ談義やリスナーさんからのお便りでも大盛り上がりの放送となりました!