親と会える期間は意外と短い事実。
突然ですが、あなたは親御さんと同居していますか?
親御さんと同居していない場合、
どれくらいの頻度で帰省なさっているでしょうか?

私、実家は兵庫県なので親とはあまり会えていないのですが、
以前は数年間帰省しないこともザラでした。
ですがあるときに聞いた話がきっかけで
少なくとも年2回くらいは帰省するようになりました。
それは
「親と会えるのはあと数か月しかない」
という事実を知ってからです。
今回は時間に関する
知っておくべき事実をお伝えします。
親と会えるのはあと3か月もない?!
私があるセミナーで聞いたのは
次のようなお話です。
例えばあなたが親御さんと同居していないとします。
家から帰省して
年間2回
お盆とお正月に親に会うとします。
1回の帰省で2日間過ごすとすると、
親と会うのは
1年間で4日です。

そして、いま自分が30歳、
親が60歳だったとして、
この生活をあと20年続けたとします。
すると、
4日 × 20年 = 80日
つまり、
親が80歳になるまでに会える日数は、
合計してわずか80日。
なんと
あと3か月ほどしかない、
という計算になります。
これ、考えると驚異的な短さです。
こうして計算してみると、
「親と会える時間って、
意外と短いんだな」
と実感してきます。
おまけにこれは年2回帰省したときの数字です。
何年も帰省しない場合
この数字はさらに短いものになります。
…なので私も少なくとも年2回は
帰省するようになったわけですね…。

事実を知ると行動が変わる!
時間に関して考えてみると、
親と会える日数って
意外と短いことがよくわかります。
これを知ってから
意識的に親と連絡を取る機会を増やしたり、
Zoomなどで話す機会をセッティングしたりすることが
以前に比べて増えました。
(以前に比べて、ですが…)
残り日数の少なさを実感すると
行動が変わるのを実感しています。
(まさに「親孝行したいときに親はなし」
という言葉を実感しますね…)
このことは親御さんだけでなく
友人や兄弟についても当てはまります。
年に何度も会っていない場合、
残り会える日数は
本当にごく僅かかも知れません。
そう考えたら
若干でも連絡回数を増やしたり
会いに行く機会を増やしたりと
行動が変わっていくのですね。

自分に残された時間は意外と短い。
こういうことを一通り考えてみると、
自分の人生の残り時間の短さも実感します。
「あのときこうしていたらよかった…」
とあとあと思わないためにも、
今日の行動を精一杯行っていくことが大事ですね…!
大学院受験などキャリアアップに向けての取り組みも、
自分の残り時間の短さを実感したうえで
果敢に挑戦していくのがオススメですよ!

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親と会える時間って思っている以上に限られています。たとえば年2回、1回2日帰省する生活を20年続けても、親と過ごせるのはたった80日ほどです。この事実を知ると、連絡や帰省の大切さを実感します。親や大切な人、自分自身の残された時間は意外と短いもの。後悔しないためにも、会いたい人に会い、やりたい挑戦に今こそ踏み出すことが大事ですね!