街に出たら、誰かと出会う。札幌の街のいいところ。
2012年に札幌に来て14年。
移住した当初、
「札幌の街はコンパクトなので
よく知り合いと出会うよ!」
と教えてもらいました。
この言葉、日々実感しています。
特に札幌駅や大通駅あたりを歩いていると
ホントに知り合いとよく出会います(笑)

(画像は札幌市営地下鉄ではなくイメージ画像です)
井田翔吾さんとたまたま地下鉄で会った件。
先日は読書セラピストの井田祥吾さんと
偶然 札幌市営地下鉄でお会いしました。
井田さんとはYouTubeの企画
「読書会主催者2人の本紹介」にて
毎月動画を撮っています。
「あ、井田さん!」
そうやってお声がけしたとき、
印象的だったことがあります。
それは井田さんが本を読みながら
電車を待っていたことです。
井田さんは「読書セラピスト」として
読書を広める活動を行っています。
私も出たことがありますが
ご自身主催の読書会も長年開催なさっています。
そういう井田さんが、
本を読みながら電車を待っている。
「ああ、有言実行だな」
そう感じました。

普段から
「本を読むことが大事!」
と話している方が、
実際に日常の中でも本を読んでいる。
言っていることと、
やっていることが一致している。
これ、
とても大事なことですね。
☆井田祥吾さんのサイトはこちら↓
https://sapporozerodokushokai.com
昔は読書する人が多かったけれど…。
外国の方が日本の電車に乗ると、
かつては
「車内で本を読んでいる人が多くて驚いた」
という感想を多く語っていたそうです。
日本の通勤時間は世界的にも長いので
本や雑誌・新聞などを読んで過ごしていたのですね。
車中で読書するという「勤勉さ」が
日本企業の飛躍の説明に使われていた時期も実際にありました。

ところが。
いま車内を見ても
本を読んでいる人はほとんどいませんね…。
たまに横の席の人が文庫本を読んでいると
「お、読書している人がいる!」
と私も感じています。
いまほとんどの人が車内でスマホを見ているので
車内で読書する人は少数になりました。
私も実はまだ車内で本を読んでいる側なのですが、
紙の本ではなく
iPadやスマホ内の電子書籍を読んでいます。
なので、
傍から見ると「ゲームしている人」と
大差ないのが切なく感じています…。
そんななかでも
井田さんがきちんと紙の本で読書している事実に
「やっぱりすごいな〜」
と感じたわけですね。

(イメージ画像)
有言実行が信頼につながる!
「もっと本を読みましょう!」
などと口でいうのは誰でもできます。
ですが、偶然会った際に
実際の行動が伴っている人って
信頼感がホント高まりますね。
その積み重ねが
その人の発言の重みや行動の裏付けにも
つながっていくように思います。
…私自身も、井田さんの姿を見ながら
「自分もちゃんと本を読まなきゃな」
「ちゃんと学んでいかないとな…」
と改めて感じました。
特に今週5/4から「日本初!社会人の学び直し応援番組」として
「フジケン慶舟のスタラジ!」
というラジオ番組をスタートさせた以上、
ちゃんと自分自身が「学び直し」を
実践していこう、と思っているところです。
…あなたが街で偶然フジモトと会った際も、
「ちゃんと勉強している!」
と思ってもらえるよう、頑張ります…!
☆「フジケン慶舟のスタラジ!」、
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札幌に住んで14年。「札幌はコンパクトだから知り合いによく会う」と言われた言葉を日々実感しています。先日も地下鉄で読書セラピストの井田祥吾さんと偶然会いました(YouTube企画でご一緒しています)。井田さんが本を読みながら電車を待っているのを目にし「有言実行」の大事さを実感しました!