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月曜21:00-の「フジケン慶舟のスタラジ!」いよいよスタート!
5/4(月)、いよいよ私がメインパーソナリティを務める
「フジケン慶舟のスタラジ!」が
スタートしました!
(この記事、初のラジオ収録の直前に書いていますので念のため)

私、ラジオには「ゲスト」で出たことは何度もあるのですが、
パーソナリティを務めるのは初めてです。
緊張もありますが、
新しい挑戦として取り組んでいるところです!
SNSや対面で「ラジオ応援しています」「楽しみにしています」
といったコメントをいただき、
とてもうれしく思っています。
ここから【月曜21:00】(月9枠)は
ぜひラジオカロスサッポロ78.1MHzで
「フジケン慶舟のスタラジ!」
お聴きくださいませ!
(インターネットでの視聴方法はこちら→https://school-edu.net/archives/47539#i-5)
新しい挑戦が新しい可能性を開く!
さあ、今回のラジオ、
私にとっては完全に「新しい挑戦」となっています。

新しい挑戦って、
緊張もしますし、
失敗のリスクもあります。
「どうやっていいか分からない」と
戸惑うことも多いです。
ですが、だからこそ
成長につながりますし、
得られる気づき・発見も多いのですね。
私自身、
定期的に新しい挑戦をするのって
非常に重要だと感じています。
「外からやって来る挑戦」と「自分から取り組む挑戦」
この新しい挑戦には
「外からやってくる挑戦」と
「自分から取り組む挑戦」の2つがあります。
「外からやってくる挑戦」には
人事異動のように会社・組織から言われるものや
家族・地域などから言われるものがあります。
転勤の辞令やPTAの役員などは
まさに「外からやって来る挑戦」だと言えます。

一方、「自分から取り組む挑戦」も
存在しています。
これは例えば
「趣味のピアノを再開したい」というものや
「思い切ってチェロを学んでみよう」
というものも当てはまります。

資格試験への挑戦も当てはまりますし、
大学院受験への挑戦もまさに
「自分から取り組む挑戦」だと言えるでしょう。
忙しい社会人の場合、
「新しい挑戦」の多くは
「外からやって来る挑戦」かもしれません。
実際、私もいま
地域の子ども会のなぜか「合唱団」の運営をやっていますが、
これも「外からやって来る挑戦」だと言えます。
当然、「外からやって来る挑戦」も
新たな可能性を開いたり、
自分の成長につながったりするものですが、
同時に「自分から取り組む挑戦」も
大きな意義があると思うのです。
さらに言えば、
誰かに言われて行う「外からやって来る挑戦」よりも、
自分の意志で行う点で
「自分から取り組む挑戦」のほうが
やりがい・成長・気づきが大きいように思うのです。
今回の私のラジオへの挑戦は
「自分から取り組む挑戦」です。
思い切ってやってみることで、
自分の新たな可能性を開いていきたいと思います。

定期的に「自分から取り組む挑戦」を!
「自分から取り組む挑戦」、
時折でも良いのでやってみたほうがいいかも知れませんね。
私自身も
「自分から取り組む挑戦」を
定期的に行うよう意識はしています。
例えば、私は土日GW関係なく
365日まいにちブログを書いていますが、
これも自分の意思で始めた挑戦です。
板坂裕治郎さんのセミナーがきっかけではありますが、
2016年9月6日に始めたこの挑戦、
今年の9月で丸10年達成となります。

10年間毎日書き続けるのって、
けっこうすごいことではないかと感じています。
また、大学院進学も自分の意思で行った挑戦です。
私は2023年4月から北海道大学の公共政策大学院に通っています。

これも最初は
「ちゃんと続けられるだろうか…」
と不安なところもありましたが、
おかげさまで来年3月には
無事卒業できそうな状態まで来ています。
いずれも社会人として新しい挑戦をするのは
大きな決断が必要でしたが、
その挑戦によって自分の可能性が広がったように実感しています。
全国から大学院受験のご相談をいただけるようになったのも
365日まいにちのブログ投稿がきっかけですし、
昨年からは「政策形成研修」という研修を担当できるようになったのも
北大の公共政策大学院で専門知識を学んだことがきっかけでした。
さらには1対1大学院合格塾で
社会人の方に大学院進学について説明する際も
自分自身が社会人大学院に進学したからこそ
実体験をもとにお話ができるようになりました。
今回のラジオも同じです。
自分の意思で新しい挑戦をすることは、
キャリア形成に直結します。
それが自分の可能性を広げることにもなるのです。
ポイントは「気軽に」はじめてみること!
今回は社会人こそ
「新しい挑戦」をしよう、
なかでも「自分から取り組む挑戦」に
新たに取り組もう、
という内容をお伝えいたしました。
ただ、こういう「新しい挑戦」って、
構えてしまうと
なかなか始められないものです。
重要なのは
最初は「気軽に」始めてみることです。

続くかどうかを考えすぎると、なかなか一歩を踏み出せません。
まずはやってみること。
それが大事なのではないでしょうか。
ちなみに「フジケン慶舟のスタラジ!」は
最初から
5か月限定
での放送が決まっています(2026年5月から9月末まで)。
終わりが決まっているからこそ、
気軽に挑戦できるのですね。
大学院進学も同様です。
修士課程が2年(長期履修なら3~4年)と
期間が決まっているからこそ始めやすいのです。
さあ、あなたも
「自分から取り組む挑戦」を
始めてみてはいかがでしょうか?
応援しています!!!

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5/4より「フジケン慶舟のスタラジ!」がスタート!初のパーソナリティ、緊張しますがこれが成長につながっているなあ、と感じます。新しい挑戦には「外からやって来る挑戦」と「自分から始める挑戦」があり、後者のほうが成長や気づきが大きくなります。ぜひあなたも「自分から始める挑戦」、新たにやってみませんか?