目次
保健師を目指しての挑戦!
1対1大学院合格塾に
高校3年生のAさんからお問い合わせをいただいたのは
2025年7月のこと。
「保健師を目指し、大学の推薦入試を受けるのですが
小論文が苦手なんです…。
そのための対策をお願いできますか」
そんなご相談を頂きました。
Aさんが1対1大学院合格塾を知ったのは
ご友人からの紹介だそうです。
ご縁がつながっていくこと、
本当にありがたいことです。

お問い合わせ後に体験授業を行い、
Aさんと一緒に大学受験対策がスタートしました。
保健師になるには看護師資格も必要に!
保健所などで住民の健康維持にむけ日々取り組んでいるのが
保健師という職業です。

病気になってから病院で治療を行うのとは異なり、
病気の予防や公衆衛生の維持が大きな役割となります。
まさに人々の健康と直接関わる重要なお仕事が
保健師の仕事なのです。
近年では企業内で従業員の健康維持に取り組む
産業保健師が注目されていますが、
これも保健師の役割です。
(余談ですが、保健師資格を持っていると
学校の養護教諭になることもできます)
このように保健師には人々の健康維持に従事するという
大きな役割があります。
この保健師資格を取るには
看護師資格を取ったうえで
専門のプログラムを履修することが求められます。
そのため看護師の方が保健師資格を取るため
改めて学校に通う場合もありますし、
大学において看護師資格・保健師資格を
卒業時に取得できるよう、
在学中から両方のプログラムを履修していくこともあります。
Aさんは大学のなかで
看護師資格・保険資格両方の取得を目指していらっしゃいました。
そこで
大学在学中に看護師・保健師両方を取得できる大学の合格を目指し
一緒に挑戦していくことになりました。

(イメージ画像)
「まず知ること」から始めた対策
Aさんが受験する学校ではAO入試や推薦入試が設定されています。
その受験では小論文が出題されることもあり、
まずは基礎知識の習得からスタートしました。
つまり、小論文を「どう書くか」を学ぶ前に、
看護に関する小論文で「何を書くか」という
看護の基礎的知識習得からはじめていったわけです。
具体的には看護に関する新書を一緒に読みながら
基礎的な知識や考え方をインプットしていきました。
看護の仕事では何が求められているか。
保健師はどのような業務を行っているか。
これらを新書から学んでいったのです。

こうやって「何を書くか」の知識を学びつつ、
小論文を「どう書くか」という具体的な技術を学んでいきました。
毎回、問題集や過去問をもとに小論文を書いてきていただき、
添削とアドバイスを差し上げていきました。
そのうえで小論文をリライト(書き直し)してきて
いただきました。
何度も繰り返すうちに
Aさんの小論文はわかりやすく首尾一貫したものになっていきました。
自身の経験や知見も盛り込んだ
小論文になっていきました。

試験が近づく中で
面接試験対策も一緒に進めていきました。
学校の中ではなかなか個別で面接対策を行えていないところも
あったようですが、
一緒に進める中で
面接の回答も深まっていきました。
(集団面接対策も一緒に練習しましたね!)
何校か受験をする中で
ついにAさんは希望する大学の看護学科に
合格を勝ち取ることができました!
今回見事 看護大学に合格なさったAさんの声を
ご紹介いたします!

看護大学合格!Aさんの声
(1)1対1大学院合格塾で「これが学べた」「これに気付いた」ということは何ですか。
小論文の書き方
二項対立
面接
プレゼンテーション
集団討論
(2)学習の中で「ここが大変だった」「ここが良かった」というものはございますか。
【大変だった点】
面接が苦手だったので大変でした
【良かった点】
二項対立を知ることができたことです
(3)1対1大学院合格塾へ率直なご感想・ご意見をお願いします。
最後までしっかり向き合ってくれたのでとても嬉しかったです
困った時はすぐに提案してくれたのでとても助かりました。
(4)今後1対1大学院合格塾に通う方に、メッセージやアドバイスをお願いします。
受験はとても大変だとは思いますが、ここは最後まで向き合ってくれるので安心だと思います。
皆さん頑張ってください
(5)講師へのメッセージなどがあればお願いします。
第一志望には落ちてしまいましたが、その分色々なことを経験できて楽しかったです。本当にありがとうございました。
Aさん、ありがとうございます!
Aさん、合格者の声、お送りくださりありがとうございます!
受験というのはどうしても「相手」がいるものなので、
誰もが第一志望合格を果たせないというつらさがありますよね…。
ですが、Aさんが
「保健師になりたい!」という思いを持ち、
日々小論文や面接試験対策に取り組んできた努力は
誰も否定することはできません。
小論文対策で学んできた文章の書き方は
大学の授業にも役立ちますし、
今後 保健師として活躍する際にも
文章の書き方・物事の考え方として
役立っていくはずです。

また、一緒に合格を目指し
いろんな看護の本を読んできたことも
大学での学びの土台となっていくはずです。
いよいよ来月から大学での学習が始まりますが、
保健師になる夢を実現していけるよう、
今後も応援しています!
最後になりますが、
Aさん、合格本当におめでとうございます!

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高校3年生のAさんは保健師を目指し大学受験の小論文対策のためにご入塾下さいました。看護の基礎知識を学びながら「何を書くか」と「どう書くか」を何度も練習し、面接対策も重ねました。努力の末、見事看護大学に合格!小論文や面接対策での学びをもとに4月からの大学生活を有意義なものにしていってくださいね!応援しています!