今年1年の目標、2文字熟語で定めてみませんか?




今回のポイント
今年1年の目標、
「2文字熟語」で決めてみませんか?

 

目標、定めていますか?

☆本日の内容は動画でもお伝えしています。
動画にしかない内容もありますので
気軽に聞き流してみてください。

 

1/1、『えんとつ町のプペル』の
映画版を妻と観に行きました(@札幌シネマフロンティア)。

 

芸人・西野亮廣さんが
製作総指揮・原作・脚本を務めた
この映画。

 

アニメ映画で泣くことって
私 ほとんどないんですけど
本作は「例外」でしたね。

 

なんだか胸が締め付けられる感じで
涙が出てきました。

 

年始からいい映画を観ることができたので
今年は「ラッキー」な年になりそうだなと
思います。

☆映画『えんとつ町のプペル』の
詳細はこちら↓
https://poupelle.com/

 

 

さて、新年を迎えています。

 

 

皆さんは毎年何らかの目標
立てていらっしゃるでしょうか?

 

 

実は私、
毎年「2文字熟語目標」を
立てています。

 

 

これは何かというと、
その1年、
「この2文字熟語だけは
達成できるよう日々意識する」
というものです。

 

 

 

起業2年目にあたる2017年から
毎年定めています。

 

ちなみに、
2017年は「素直」の年と定めました。

 

「素直な心」の大事さを
パナソニック創業者・松下幸之助さんが
しょっちゅう言っていたので
その受け売りです。

 

 

全然素直でない私だったので、
これを日々自覚してちょっとは素直になった
気がします 笑

 

 

2018年は「貢献」の年としました。

仕事をする上で
「貢献」を意識することを大事にしたいと思い
定めました。

以後、2019年は「感謝」の年、
2020年は「経営」の年と定め、
取り組んできました。

 

2文字熟語目標を考えると行動が変わる!

 

不思議ですが、
2文字熟語を1つ定めるだけで
行動がちょっと変わってくるのですね。

 

 

「素直」の年については
いままで何か褒められても
ただ「いやいや…」と謙遜するだけでしたが、

「素直」に「ありがとうございます」と
感謝が出来るようになりました。

 

(まあ、まだまだですけど…)

 

 

 

2020年も「経営」を意識することで
コロナの下でしたが
なんとか赤にもならずに
やっていくことができました。

 

(もちろん、これを読んでくださっている
あなたのおかげです。

ありがとうございます!)

 

 

で、2021年を「協力」の年と定めたのは
2020年に自分ひとりで出来ることの
「限界」を実感したからです。

 

 

ある意味ムダに「ひとりで頑張る」ことを
重視するあまり、
人に助けを借りるのを
避けていたところがあった私。

 

 

これでも、いいっちゃいいんですけど、
どうせならもっといろんな人と
いろんなプロジェクトを進めていくのも
楽しいかも知れないな、と思っているわけです。

 

 

(ちょうど西野さんの映画のように、です)

 

12月、3分の1の動画にゲストに出ていただきました!

 

お気づきの人もいらっしゃるかも知れませんが、
最近私のYoutubeチャンネルには
多数のゲスト出現があります。

 

リストアップするとこんな感じ↓

 

(1)12/4 﨑野さん

面接対策、YouTubeを観るだけで満足していませんか?
個別就活塾Pentas代表・﨑野希実子さんのお話を伺います!

(2)12/11 﨑野さん

親として、就活中の子どもとどのように関わるか?
個別就活塾Pentas代表 﨑野希実子さんのお話を伺います!

(3)12/14 井田さん

不透明な時代こそ本を読む!
読書療法士 井田さんとオススメの本について語り合います

(4)12/18 﨑野さん

知っておきたい!就活の身だしなみ

(5)12/19 ゆーさん

理系の大学院進学、数学の対策は何をしたらいい?

(6)12/25 﨑野さん

年末年始だからこそ出来る!
就活のために親戚と「仕事のやりがいトーク」をしよう!

(7)12/26 ゆーさん

理系の大学院進学を目指す方からのご質問にお答えします!

(8)12/28 井田さん

年末年始は本を読もう!
読書療法士・井田祥吾さんに本の醍醐味を伺います

(9)12/29 小山さん

Part1他大学から大学院に入るには?
現役の大学教員が伝える!大学院を目指す人への心得!

(10)12/30 小山さん

Part2 研究の考え方、 合っていますか?
現役の大学教員が伝える!大学教員になるためのサバイバル術

(11)12/31 小山さん

Part3 自分が研究したいことだけやっていればいいわけではない!
現役の大学教員が伝える!
大学教員になるためサバイバル術〜ポストをいかに獲得するか〜

 

 

 

…いや〜、けっこうありますね。

 

 

なんと全31本中
【11本】がゲスト回。

 

 

実に1/3に当たります。

 

こういうと、ずいぶん私の「手抜き」感があって恐縮ですけど、

自分ひとりだとお伝えできる情報の幅に「限界」があるので
こういうお願いをして協力いただいているわけですね。

 

 

 

思うんですけど、
これまでの私は
「1人でできること」に
やたら執着しすぎていた気がします。

 

その結果、私の仕事の「ミッション(目標)」でもある

「自分の「これから」が見えず
悩み苦しむ人をゼロにする」

「学んだ成果で世の中を変えていく
「知的な大人」を輩出する」

という2つが達成できないままとなりそうだ、
感じていたんです。

 

 

そのため、
あえて他の方に「協力」をお願いした、
といえます。

(快くお引き受けくださり、ありがとうございます!)

 

 

 

いずれにしても、
自分の「ミッション」を定めると
行動や思考選択も大きく変わってくるのを
実感しています。

 

 

今回のポイント

 

 

今回のポイントです。

 

今年1年の目標、
「2文字熟語」で決めてみませんか? 

 

 

「2文字熟語」で目標を定める発想、
私はアメリカのフランクリンと、
日本の「くらたまなぶ」さんの本で知りました。

 

アメリカ独立宣言の起草者の1人でもある
フランクリン。

 

彼は自分が守りたい徳目(ルール)を
13個定めていた
そうです。

 

たとえば「節制」や「決断」「誠実」など
毎週1つを定め、
その週はその1つだけは実行できるように
意識していたそうです。

 

☆『フランクリン自伝』の詳細はこちら↓

 

また、元リクルート社の「くらたまなぶ」さんは
『じゃらん』や『フロム・エー』などの
リクルート系の雑誌の創刊を
何度となく行い成功してきました。

 

 

そんなくらたさんは
毎年「○○元年」を勝手に定めている、
といいます。

 

 

例えば
「餃子定食元年」と定めた年は
食事に迷ったら毎回
餃子定食を頼む、という年にしたそうです(笑)

 

その結果、
おなじ餃子定食と言っても
一つとして同じ味のところはないことにも
気づいたそうです。

 

 

たとえば「ヨガ元年」や「資格元年」など
なにか1つのことを毎年定めることで
その内容だけはイヤでも実行することができるのです。

 

☆くらたまなぶさんの本の詳細はこちら↓

 

 

こういう目標のいいところは
1つだけならいつも意識できることです。

 

 

2017年も、
「素直」の年と定めていたので

「ああ、自分、素直じゃないな…」

と気づくことが
その年異様に多くありました。

 

 

2文字目標、
1つ定めるとその年がちょっと楽しくなりますよ!

 

特にその年が終わった時、
「少なくとも今年は
○○だけは意識できた」
というものがあると、
振り返ったときの充実度も変わると思うのです。

 

 

1年は短いからこそ、短い目標を1つだけ定める!

 

 

1年って、長いようで短いです。

できることは多いようで少ないです。

 

であれば、
あなたにとっての目標を
2文字熟語で考えてみてもいいかも知れません。

 

私も「協力」を意識した年にできるよう、
取り組んでいきたいと思っています。

 

ではまた!


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